氷菓 (3) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 米澤 穂信 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.90
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本棚登録 : 306
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202722

感想・レビュー・書評

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  • 氷菓終了。
    とうとう氷菓の意味を知りましたね。

    ここで、折木の憤りを感じさせる、
    氷菓の謎解きは、感動しました。

    小説でもこのシーンは泣けたんだけど、
    漫画で改めてビジュアルがつくと、
    それ以上に泣けるから不思議です。

    これが漫画の力なんだろうなー。

    犠牲になるっていうのは、
    本当に辛いけど、
    叫べるようにならないといけないだよね。

    自分がつらいときに辛いと言えるようになりたいな。

  • 2012年、アニメ「氷菓」のファンになり、小説も読んだが面白く、今度は漫画に手を出すことにした。
    アニメが小説に忠実だとすれば、この漫画はアニメに忠実。世界観を壊すことないが、登場人物が小説やアニメにはない表情を見せてくれたりして楽しい。自分の好きなペースで読み進められるから、気軽に氷菓の世界に浸れて嬉しい。
    (作者のタスクオーナさん、もしかして里志が一番お気に入り…?登場人物の中で、彼がいい感じで光っている。)
    最近、「いまさら翼と言われても」も刊行されたことだし、まだ放映されていない話が漫画版で出てくれると嬉しい。
    凄く満足したので星五つ!

  • 氷菓編完結、正体見たり、愚者のエンドロール試写会開始前まで。
    氷菓編クライマックスも良かったのですが、個人的には『正体見たり』が結構力入っていて好み。ラストもアイスですし

  • ついに45年前の「事件」の核心に近づいた奉太郎。45年前の古典部部長・関谷純からのメッセージを現「古典部」が受け取る! えるから始まった「氷菓」事件ついに完結!

  •  個人的に、氷菓の謎を解くシーンが好きで、関谷という人の思いをしっかり受け止めなければならないと考える奉太郎の怒りが染みる。
     このシーンは小説でもアニメでも良かったが、このコミックでもよく演出されていて良かったと思う。原作ファンとして嬉しいところである。
     主要キャラの描き方も安定していて、安心して見られる。反面、温泉の姉妹はちょっと不安定にも思えたが。

  • 省エネ男子と好奇心女子がいる古典部の話。
    謎解きみたいな?

    タイトルの氷菓について書いてある話が
    アイスクリーム強くあれっていうのに驚いたな。
    案外 深い意味があったのね。

  • 「氷菓」の謎が解けた巻。
    これは原作も読んでおくか…。

  • 「氷菓」(のつづき)「正体見たり」「愚者のエンドロール」(の導入)を収録.1・2巻を飛ばして,いきなりこの巻から読んだけど,予想以上に絵が丁寧でビックリした.

  • 「氷菓」の完結と、「愚者のエンドロール」の導入部。
    丁寧の原作をなぞっていて、安心して読める。

    正体見たりの最後は原作ともアニメ版ともまた少し違うオリジナルのシーンがあり、なんとも言えない余韻があるね。

  • 氷菓の謎、そして夏休みの合宿と試写会。
    原作に忠実でいいんだけど、アニメと比べちゃうと表現力が足りないというか見劣りしちゃう感じ。
    絵も上手いって思って3巻まで読んだけど、今になって、キャラの表情が固かったり、線が滑らかじゃないって思ってしまった。

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