愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編 (単行本コミックス)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.43
  • (4)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 41
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (417ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041202753

作品紹介・あらすじ

安彦良和が描くガンダム、迫熱の愛蔵版第10弾。ここでだけ読める藤田和日郎描きおろしコミックを特別収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 第10巻です。この巻も面白いです。
    この巻では、ソロモン陥落、スレッガー戦死、ビグザム登場、ドズル戦死、そしてララアとエルメス登場と、盛り沢山です。特にエルメスのシーンは全体に緑で印象的です。ニュータイプの見る世界は普通の世界とは違うと言うことが感じられます。しかしさすが愛蔵版です。大胆にカラーページで、この印象的なページを収録しています。
    一方この巻では、アムロとガンダムはあまり活躍しません。でもそんな巻もあっても良いかも。それを補ってあまりある、濃い内容です。
    このあといよいよ最終決戦です。
    結末はもちろん知っているのですが、それでも読むのが楽しみですね。

  • オリジンでイメージがガラッと変わったのがドレンだった。
    フィーチャーのされ具合を考えれば妥当な話だが、娘に対しての顔とかすきだ。

  • 再読。

  • スレッガーさあああん!!!!!あとセイラさんの入浴シーンありがとうございます。

  • 帯表
    『うしおととら』『月光条例』の藤田和日郎継承!!
    ここでだけ読める藤田和日郎描きおろしコミックを特別収録!
    安彦良和が描くガンダム、白熱の愛蔵版第10弾!

  • だんだん、つまらなくなってきた。
    テレビや映画を通してイメージしてきたキャラの性格がどんどん崩れていく。わたしの知ってるシャアはこんな人じゃない。セイラさんもだいぶ違う。カイだけはまんま!良かった。一人だけでもイメージ壊されない人がいて。

  • ストーリーは周知の如くであるので、安彦良和の絵を楽しむだけになっているが、これはバカボンド等にも言えることで、総合芸術であるマンガとしてどうなのかなあとは思う。兎に角ソロモンまで来た、あともう少し。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安彦良和の作品

ツイートする