愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編

  • 角川書店 (2012年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (416ページ) / ISBN・EAN: 9784041202753

作品紹介・あらすじ

「誓っていうぞ! やつらはジオンを滅ぼす」シャアの暗躍により落城寸前の宇宙要塞ソロモン。アムロは剛将ドズルの姿になにを見たのか。

みんなの感想まとめ

物語は、宇宙要塞ソロモンの陥落を背景に、シャアの暗躍やドズルの戦死、さらにはスレッガーの悲劇といった重要な出来事が描かれています。特に、エルメスの印象的な登場シーンは、ニュータイプの独特な視点を強く感...

感想・レビュー・書評

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  • 第10巻です。この巻も面白いです。
    この巻では、ソロモン陥落、スレッガー戦死、ビグザム登場、ドズル戦死、そしてララアとエルメス登場と、盛り沢山です。特にエルメスのシーンは全体に緑で印象的です。ニュータイプの見る世界は普通の世界とは違うと言うことが感じられます。しかしさすが愛蔵版です。大胆にカラーページで、この印象的なページを収録しています。
    一方この巻では、アムロとガンダムはあまり活躍しません。でもそんな巻もあっても良いかも。それを補ってあまりある、濃い内容です。
    このあといよいよ最終決戦です。
    結末はもちろん知っているのですが、それでも読むのが楽しみですね。

  • オリジンでイメージがガラッと変わったのがドレンだった。
    フィーチャーのされ具合を考えれば妥当な話だが、娘に対しての顔とかすきだ。

  • 再読。

  • スレッガーさあああん!!!!!あとセイラさんの入浴シーンありがとうございます。

  • 帯表
    『うしおととら』『月光条例』の藤田和日郎継承!!
    ここでだけ読める藤田和日郎描きおろしコミックを特別収録!
    安彦良和が描くガンダム、白熱の愛蔵版第10弾!

  • だんだん、つまらなくなってきた。
    テレビや映画を通してイメージしてきたキャラの性格がどんどん崩れていく。わたしの知ってるシャアはこんな人じゃない。セイラさんもだいぶ違う。カイだけはまんま!良かった。一人だけでもイメージ壊されない人がいて。

  • ストーリーは周知の如くであるので、安彦良和の絵を楽しむだけになっているが、これはバカボンド等にも言えることで、総合芸術であるマンガとしてどうなのかなあとは思う。兎に角ソロモンまで来た、あともう少し。

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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