新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (6) 悲嘆の夜想曲 (下) (角川コミックス・エース)
- 角川書店 (2012年6月22日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784041202906
作品紹介・あらすじ
カトリーヌは、W教授たちから持ち出した、未完成の《プロメテウス》に乗り、デュオの操る《魔法使い(ワーロック)》と対決する。そのマントを用意した、もう一人の“裏切り者”とは……!?
みんなの感想まとめ
バトルと心理描写が交錯する物語が展開され、特にワーロックとプロメテウスの対決が印象的です。登場人物たちの心情が巧みに描かれ、徐々に全貌が明らかになっていく中で、今後の展開への期待感が高まります。特に、...
感想・レビュー・書評
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ワーロックとプロメテウスのバトル。
AC197のプリベンター5。
PPPに纏わる話が徐々に明かされてくる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
登場人物が多くを語らないためなかなか全貌が見えて来なかったが、ようやく全貌がつかめてきた。登場人物の心理からすればもう一、二回ぐらいはひっくり返しそうな気配があるけれど、仮にそのまま進んでしまえばかなり反感を買ってしまうような終わり方になってしまうのではないかと思う。ただ、それはすでに語られていることでもあるので、そうはならないだろうとも予想はできる。また、合間合間の独白から、どうもフローズン・ティアドロップは過去アニメ誌に掲載された『プリベンター・サンク』の続きの話であることがうかがえる。これは『プリベンター・サンク』が再録されていることからもほぼ間違い無いだろう。
今回は戦闘シーンが中心を占めていたが、文字で見るとわかりにくいところがあった。しかし、映像化されればかなり美しい戦闘シーンになるのではないかと思うほど独創的な戦場が描かれていた。その一方で、ギャグギリギリのシーンもあり、こちらはよほどうまく映像化しないと本当にギャグになってしまう。どちらにしろ過去描かれてきたガンダムWとはやや異なる趣の戦闘が描かれていたのは印象に残った。 -
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