- 角川グループパブリッシング (2012年6月30日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ) / ISBN・EAN: 9784041202999
作品紹介・あらすじ
泣けば大雨、怯えて積雪、怒ればドンガラガッシャンと大落雷! 行く先々で雨乞い目当てで、ボコられる可哀想なお天気神サマつくし。相棒イナリと共に、今日もフラフラと全国を行脚中。貴方の町にもいくかもヨ。
みんなの感想まとめ
感情が天候に影響を与えるユニークな設定が特徴の作品で、主人公の天気神サマつくしと相棒のイナリが織りなす物語が展開されます。現代社会を舞台にしながらも、神様たちが登場する奇譚モノで、日常の中に非日常を巧...
感想・レビュー・書評
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神様などが多く登場するの奇譚モノ。といっても超非日常を描いた作品ではなくメインキャラにも人間がいますし、普通に現代社会を舞台としています。
別誌で連載中のGを擬人化した「ごきチャ」を先に読んだので、
どうも色モノ系という先入観を持っていたのですが、
こちらを読んで一気に印象が変わりました。
話を重ねるにつれ世界観やキャラも固まってきて、良い感じに仕上がっています。2巻も本当に楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
女の子のキャラが誰も彼も可愛く、話のテンポも良く、オチもちゃんとつけられている
久しぶりに『大当たり』な四コマ漫画
周囲の天候が、主人公の感情に左右されるって設定が面白い、と感じた
イナリは当初こそ口調や、主人であるつくしとの掛け合いで、性別が男だ、と思っていたので、ボンキュッボンの美女態が出た時は、そりゃ、もう吃驚らこいた
個人的には、男の方が萌えたが、美女もありちゃあり
2巻では新キャラ(主に神さま)の登場に期待したい
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