世界一初恋 ~小野寺律の場合7~小冊子付き特装版 (あすかコミックスCL-DX)
- 角川書店 (2012年7月28日発売)
本棚登録 : 968人
感想 : 48件
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Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041203095
作品紹介・あらすじ
初恋の人が上司という最悪な職場で働く編集者の律。元婚約者の杏に高野が好きなのかと言われ…!?話題の「雪名皇の場合」も収録した第7巻!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
初恋の人が上司という複雑な職場環境を描いた物語は、主人公の誕生日を中心に展開し、ロマンティックな要素が満載です。高野の積極的なアプローチに対して、律が流される姿が微笑ましく、読者を引き込む魅力がありま...
感想・レビュー・書評
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知っているのに特装版だから手にしてしまいました。
主人公CPよりも、漫画家のほうが気になりました。昔すぎて本編忘れてしまいましたが、もう一度読みたいし、完結っていつするのだろうかと、ふと思いました。
一気に最後まで読みたい。 -
再読……あと130日。
長いな、長いよ、小野寺律。
早く落ちろよ!高野さんに!!!!www
でもようやく意地をはりながらも素直になってきて、見てて安心する(笑)
木佐さんの場合も、ただのバカップル……いや、ただのバカップルでよかったです♪(о´А`о)♪ -
買うつもりなかったけど小冊子に雪名がいると聞いて特装版を買ってしまいました(*/∀\*)杏ちゃん良い子!!律っちゃんの誕生日話、あぁなんでこんなにキュンキュンするのかしらヽ(´ー`)ノ高野さんかっこよすぎるwwwそして雪名が相変わらず王子すぎて萌え死にそうwww(*´д`*)雪名ー!!!!!!うわぁぁぁヾ(*T∇T*)今回雪名が考えてる事たくさん描かれててよかった。小冊子もよかったよー(*T∇T*)雪名ぁぁぁクマパーク行った話読みたい←重症
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恋愛はこのくらいの時期が一番読んでて萌えるし面白いよね。
杏ちゃんが意外とすんなり引き下がったんで膝かっくんな気分と、よかった~ってホッとする気分がマーブル。
しっかし130日後に律は一体どうなってるんだろう・・・2828 -
安定の7巻。
杏ちゃんの引きのよさには拍子抜けしたけどww
まぁ中村作品のBLだしね(笑)
特装版のため色んなCPショート付き小冊子がかなり楽しめた! -
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やっと7巻、まだ7巻。以前はこの方の本は絵柄でもうアウトだったのに、いつの間に…!って思うが、きっとこの甘ったるい恋愛劇にみんなうっとりなんだろう、私もいつの間に!だよ!先が気になっているよww
なにより、少女マンガ編集部がステージ、っていうのがなんか本当に、「うまいな!!!」って、唸らされましたw実際の編集部を見てみたいww -
とにかく、きゅんきゅん要素がひじょーに高く。
大好きな作品の新刊です。
高野の男っぷりにますます磨きがかかっております。
本当に高野みたいな男友達が欲しい。 -
なんだかんだと、仲良くやってる二人。
って、杏ちゃんが可愛かった。
も、完全にお邪魔な存在だったのにね。一図で健気で、そのうえ勇気があって、そりゃ、律の両親も「お嫁さんに」って期待するだろうなぁ。
ともあれ、中村先生の作品は、なんだかんだと女性キャラが素敵です。
けっして、軽んじたりせず、彼女たちも彼女たちなりに一所懸命生きてるよってしっかり出てるのが素敵だと思う。
ま、ベストキャラは、ウサギさんの担当編集の彼女なんだけどね。
って、名前がでてこないところが、罠だなww -
やっと杏ちゃんに自分の気持ちを伝えられた律です。
その場面に高野もしっかりおりましたが。
ここまで厳しく愛されるという事は男冥利に尽きるのではないでしょうか?
恋に落ちるまで後130日。
段々楽しみになって参りました♡
もう一つのお話は木佐と雪菜のカップル。
ああいうキラキラした王子様に惚れられるってどんな感じなのでしょうか。
顔だけ見ていたいという木佐の気持ち、痛い程分かりますね。
小冊子もそれぞれのカップルの短編でしたがおまけにマカロンがついていた時みたいに甘いお話でした〜 -
書き下ろし小冊子目当てでこっち購入。雪名皇の場合載ってて、キラキラ成分補充できました。ごちそうさまでした。
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特装版がうってたので特装版を購入ー。
通常ばんと表紙が違うことはどういうことだー!ってなって
1時間本気で書店で考えました><
りっちゃんの本当に先輩・・。に弱い自分
あと高野さんのいっつも小野寺ーゆうてるくせに
ときどき律になるのもすごくもえますv
杏ちゃんの引きの良さにびっくりー
個人的にはもうちょいかき乱してほしかったです(´・ω・`) -
とっくに恋に堕ちてるのが丸見えの律が、完全に堕ちる日はいったいいつ来るんでしょうか?そう感じながらもこの焦れ焦れぐるぐる状態が快感になりつつある第7巻。
多忙な編集部での仕事をこなす律に、母親が病院へ運ばれたとの知らせが。あわてて駆けつけた律は付き添っていた杏から心配無いことをきいて安堵しますが、杏に不安だったと抱きつかれたところを高野に見られてしまいます。
女のカンで、杏に高野が好きだということがばれてしまいます。てか、それくらい簡単にわかるほど律の顔にモロ出てるというか。
杏が執拗に食い下がることもなくホッとしたのですが、その分高野が!
高野偉そうな態度に見えて、実はものすごく傷ついているんですよね。むりやりHもヤキモチの裏返しだと気が付くと、複雑な気持ちになります。傲岸不遜で無敵なオトコがちょっと弱ってるんじゃないかと思うと、キューンときます。
過去、律がいなくなったことで悩んで荒れてしまった高野なので、きっと今度こそは何があっても独占したかったり手放したくないんだろうなとその心情を推し量ると切なくさせられます。
律の誕生日を一緒に過ごしたいという高野の思いにちょっと感動でした。「おめでとう」とちゃんと言いたかった…!なんてクラッときた。これには律ももう、完全に堕ちちゃってもいいんじゃね?と心の中で叫びました。ベッドシーンもますます甘くエロい。
やっぱり、高校時代の叶わなかった辛い想い出があってこそのエロですよね。素直に好きと認められない律の矜持や羞恥がその影響だとわかるからこそ、二人のあのHシーンに煽られるのだと思います。
萌えツボが的確。
描き下ろし律がキスマークだらけで扇情的w
お気に入りの雪名×木佐cpが相変わらずすれ違い生活で、ちょっと焦れ焦れしました。木佐の職業柄仕方ないんですが、雪名がそんな恋人の忙しさにもう理解を示しすぎで。相手のテリトリーに踏み込みすぎちゃいけないとか、会いたいと無理を言っちゃいけないとか、気をつかいすぎなんです。そしてそんな雪名の遠慮をまた、悪い方向へ考えすぎてしまう木佐なんですよね。
まあ、お互いに相手のことを想うあまりのすれ違いで、腹を割って話せば犬も食わないみたいなノロケ話なんでしょうが、ハラハラさせられます。もちろん最後はラブラブでHも激しくて、ごちそうさまな感じでした♥風邪引いてるのに濃厚Hです。
小冊子は、高野、律、吉野、羽鳥、木佐、雪名視点でそれぞれ3、4ページのSSと、純情ミステイクSSが描き下ろしで収録されています。
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