狂骨の夢 (4) (怪COMIC)

著者 :
制作 : 京極 夏彦 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.13
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本棚登録 : 412
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203125

感想・レビュー・書評

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  • 小説で言えば、もう少し読めばすべての謎が解ける頃だと分かっているもののそろそろ読むのが辛くなってくるあたり。
    小説版ではよく分からなかったところや読み飛ばしていたところをわかりやすく解説してくれて嬉しい。
    原作と微妙に違うキャラ造形には若干不満はあるけれど、志水アキさんには「邪魅の雫」までコミカライズまで欲しい。出来たら多々良勝五郎が出てくる作品も。

  • 憑き物落とし突入  
    京極堂の出番が増えるよ、ようやく  

    メインは勿論、降旗や白丘や石井なんかの脇役がとっても素敵

  • 神の名言。

  • やっと京極堂、伊佐間も交えて事件の整理。ますます謎は深まり、しかもそれぞれの出来事は発生時期が異なるのに繋がっている。真相は何なのか。
    長門さんの「修さん修さん」やなぜか照れる 伊佐間に癒され、神を冒涜する「僕も神だ」に持っていかれたり。
    どうして骨だと分かっている のに指摘されるまでずっと手放さなかったのか。
    憑物落としが始まったら怒濤の展開。
    姑獲鳥の1巻が発売したばかりだけど、漫画版は一気読みしたいので今は設定イメージラフで我慢。

  • 名探偵、みんなを集めて「さて」と言い。

    ということで、推理、憑きもの落としのパートです。パターンな気もしますが、繰り返し何度も続ければ、それはそれで様式美になるのかもしれないとも思います。

  • 京極堂さんの怖い顔のアップがたくさん出てくる第4巻。ついに物語はクライマックスへ…!

    全く関係がないと思われていたいくつもの事件(昔のものも含めて)が繋がって行く瞬間。
    「骨」の主の正体。
    展開がわかっていてもゾクゾクするのは、作画の志水先生が駆使する絶妙の構図だ。
    これぞ京極堂世界…と確信できる、演出の数々、丁寧に描きこまれた細部があまりにも見事。いつもながら感動的で素晴らしいと思う。

    気の早い話だけど、一番のお気に入り作品「鉄鼠」を志水先生の筆で早く見てみたいものだ。

  • 京極堂の付き物おとしが始まったど~。原作思い出し始めたら字面読むのメンドくさくなってきた…。

  • 原作小説:『狂骨の夢』(京極夏彦)

  • 生首事件、集団自殺など事件の真相が解りかけてきた。それぞれが繋がっているのか。京極堂が登場。いよいよ憑き物落としが始まる。次巻では榎木津のはちゃめちゃな活躍も期待できるのか?
    姑獲鳥の夏のコミック化も楽しみです。

  • 小説のイメージとマンガの雰囲気が本当に合ってて
    読んでて楽しいし、結末が分かってるのに次の巻の
    発売が待ち遠しい♪

    『姑獲鳥の夏』はマンガ化しないのカナと思ってたら
    2013年から始まるらしぃ。
    コレはスゴイ楽しみ!!そして嬉しい(*^v^*)

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