東京BABYLON [愛蔵版] (3) (CLAMP CLASSIC COLLECTION)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.12
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本棚登録 : 74
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203149

作品紹介・あらすじ

ついに動き出した星史郎。彼への想いを自覚したばかりの昴流にとって、それはあまりにも残酷な事実だった……。若き陰陽師・皇昴流の活躍を描いたCLAMPの大ヒット作「東京BABYLON」、衝撃の最終巻!

感想・レビュー・書評

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  • 一気読み。
    これ、やっぱり傑作やわと思います。

    この結末のあとは、続きが読みたくて読みたくて仕方なかった。そこまで含めて、見事に、CLAMPの計算だったんだな~と。
    「X」は、昴と星史郎の話ではないといっていた意味が、今回の再読で、やっとわかりました。

    昔は、特別なんてないといいはる星史郎は、無理をしているのかと思っていたけれど、今は、実はそんなものかもしれないなぁと思ったりします。

    それぞれの読んだ時期によって、「正解」は変わってくる。これは、いい物語の証拠だと思います。

  • 愛蔵版③

    再読
    東京babylonは単行本、文庫本、愛蔵版と買い続けました。正確には、手放しては買って、のくリ返しですが。
    時代や設定、場所や道具は古いのですが変わらず引きつけられるものがあるようで、また好きになります。

  • 北斗ちゃんが結局何をしたのか詳しくは書いてないのか……

  • 何度読んでも最終回は泣くし、納得いかないです。。。Xに続くからこのような終わり方なのでしょうか。。。

  • やっぱり終わり方に納得できないのだよ。
    追記:X読みたいな。あれは完結してたんだっけ?

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