ナナマル サンバツ (4) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 杉基イクラ
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年9月1日発売)
4.05
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  • 本棚登録 :376
  • レビュー :24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203293

ナナマル サンバツ (4) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。主人公サイドのクイズできない彼はこれから活躍することがあるのだろうか。チャオズになるではないのか。

  • 例会。問題を出して答える、それだけなのに色々な展開があって奥深いですね。魅力的なキャラが多いなぁ。

  • 麻ヶ丘例会開幕!

    うーんクイズって奥深い…

    苑原弟の考えてることがわからない

  • 麻ヶ丘例会編の開幕となるシリーズ第4巻。
    宮浦・赤河田に加えて、開城・レオニール・神南大付属といった強豪校のメンバーを交えての趣向を凝らしたクイズバトル。
    キャラの白熱っぷりに飲まれて、ついつい自分も熱中して読んでしまう。そんな勢いのある作品です。

    問題児キャラ・明良の存在が鬱陶しくはあるのですが、それも数ある登場人物の中での個性化かなと思ってます。
    たぶん、好きな人は好きでしょうしね、ああいうキャラ(笑)

    続きが気になる展開、早く5巻を読もうと思います。

  • なかなか熱い

  • クイズ形式によって答えのわかる確定ポイントが変わってくるというのが面白かった。

    同じような問題、回答であってもルールによって確定ポイントが変わり答えの選択肢が変わる。

    他にも問題を作る側や答える側、それぞれの心理状況や問題のあり方を予測し考えながら答えていくというクイズはなかなか奥が深いなと改めて思った。

  • 図書館借用。クイズ研もので敬遠してたけど、読んだら面白かった。主人公の越山君がヒロイン。ちはやふるの肉まん君みたいな井上と御来屋君との取り合いだなと思ってる。最近ヒロイン系男子と残念美少女の話が増えたな。

  • ついに例会!
    越山くんが着々と成長している。
    笹島先輩が早押ししている姿が見たい!

  • 面白いし絵もいい。
    次巻も予約しました。

  • ライバルーーそれは認められた者だけが与えられる、最も熱い称号…!

    また迅子さんの話ですが兄貴が近似値問題として、体重を当てると言う問題でおもちゃにされます。可愛いです。

    多分、開成高校のパロディである開城学園なる高校が出てきます。やっぱり高校生クイズ上位校のパロディだけあってクイズではほぼ最強です。

    苑原明良は識だけが気付いてないけど、前回ゲームセンターで出会いのあったあの女装少年です。井上と御来屋はすぐにピーン!と来てましたね。
    彼、まさかの問題一文字目で早押しボタンを押します。
    次巻、かなり期待です。

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