ラストエグザイル 砂時計の旅人 (2) (カドカワコミックス・エース)

制作 : GONZO 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203354

感想・レビュー・書評

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  • 1巻の冒頭でも説明されているが、本巻には巻末付録として原作における文芸担当者が世界観の詳細設定を解説してくれている。クラウスとラヴィが大活躍したあの世界が、プレステールという砂時計型の人工惑星だったなんて知らなかった。環境破壊の進んだ母星が住み易くなるまで移住するため造られた星で、EXILEは往復のための移民船だったらしい。

    『LAST EXILE』はギルドを制圧し2国間の戦争を収束させるだけにとどまらず、移住した人類の子孫が再び母星に帰還するところまでを描いたものだったのだそうな。知らなかったというか、知りたくなかったというか。この『砂時計の旅人』は帰還直後のドタバタを描いたもので、『銀翼のファム』は母星における戦争を描いたものになるのだろう。

    『銀翼のファム』で、クラウスが車椅子を必要とする境涯に陥っていることが示唆されていた。何故そうなったのか、本作を読んだだけではちょっと分からなかった。

    絵や人物は好みなので買って損はしなかった。関連書籍、また買ってしまうと思う。そのくらい、2003年の『LAST EXILE』は素晴らしかった。

  • はしおりすぎだろ

  • 前作の「LASTEXILE」と「銀翼のファム」の間をつなぐストーリィかと思っていたが、まったく別のストーリィだったのね。

  • LAST EXILE1作目と銀翼のファムを繋ぐ物語、完結。

    って、あれ?
    クラウスが車椅子生活になった理由は?
    アラネアとレースして事故ったか?

  • 1期とファムの間、母星に戻った直後のアルやクラウスたちが読めたのはすごく良かった。ただ、アリスの性格が受け付けられないまま終わったですよ。無理だ、かなしい。

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