- 角川グループパブリッシング (2012年7月21日発売)
本棚登録 : 243人
感想 : 8件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041203392
作品紹介・あらすじ
軍の幹部が刺殺され、犯人は怪談話の“白い軍服の兵士”だというのだが…。明治期の日本を舞台に、怪奇事件の真相に迫る松岡國男と、田山録弥、少年“やいち”たちの活躍を描く「黒鷺死体宅配便」スピンオフ第2弾!
みんなの感想まとめ
明治時代を舞台にした妖怪や伝説をテーマにした本作は、ド派手な展開や軽妙なキャラクターたちの活躍が魅力です。主人公たちが実在の文人や学者に出会いながら、怪奇事件の真相に迫る様子は、読者に新たな発見や楽し...
感想・レビュー・書評
-
面白かった。
狼人間の話がよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
だんだんと妖怪大戦争みたいな展開が増えてきたので思わず噴き出した。
今後もこういうド派手な展開で『宅配便』との差を出していくんだろうか。
シリーズ全体を通して、明治時代に実在した人たちが頻繁に登場するんだけど、いままで「森鴎外」と「泉鏡花」くらいしかぴんと来ていない自分の馬鹿さがもどかしい。
水野のお兄様がオカルト方面に転ぶくだりとか、もともと知っていたら、もっと面白かったんだろうなぁ。
かといって、今から勉強して先回りするのも難しそう。どの分野から誰を引っ張り出してくるのか予想できない。 -
知らん間に2巻出てた!
狼少女とやいちがかわゆい。 -
くまぐす登場ww
-
黒鷺死体宅配便は本編もこのスピンオフも大塚さん楽しんでやってる感じが凄くする。
-
柳田國男と田山花袋が主人公の伝奇探偵もの2巻目。南方熊楠も出てくるが割と軽めだなー。楽しく読める。
著者プロフィール
山崎峰水の作品
