新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : カラー  GAINAX 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
3.77
  • (42)
  • (80)
  • (75)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 903
レビュー : 58
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203545

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  内容としてはネタバレがざっくざくですので気を付けてください。

     旧劇場版をベースにした、新しいエヴァです。新劇場版はなしにしてください。なかったことにしてからっぽにして、旧劇場版をベースに救いがあるのです。救いです。
     アスカは分断されないし、シンジはアスカのために吼える、ゲンドウがリツコに対して「愛してい『た』」と言う、初号機に頭から喰われずしかしリツコに撃たれるゲンドウ。
    「わたしは あなたの心 そのもの」
    「あなたは なにを ねがうの?」

     アスカの悲劇をまのあたりにしなかったという救いと、シンジがアスカに軽くののしられつつもアスカを救おうとエヴァシリーズに立ち向かっていくという救い、ゲンドウが旧劇場版でクチパクで議論を呼んだシーンで「愛してい『た』」と言いリツコを撃つ。
     そのあとゲンドウはリツコに撃たれるのだけれども、そのときのリツコのせりふがまた、痛い。
    「ウフフ……クク……」
    「うそつき……」
    「あなたが 愛したの は あの人だけ で しょ」
     そして崩れ落ちるリツコ。
     絶望の末にゲンドウにすべてをぶつけ喰らうという、どうしようもなく救いがない最期の我儘をしなかったシンジがいて、ただもうなにもなにも言えない。

  • この原作アニメの編集進行は、バームクーヘンを思い出させるんだよ。同じ皮を巻いては焼き付けて、どんどんでかく厚くなってるんだが、何処を喰っても味は同じっていう。そして食べる人の食べ方も色々。年輪眺めるのが好きだったり、剥がして喰ったり、切ったり、丸かじりしたり?そんなエヴァンゲリオンですが、ワシはもう漫画版を細々と読む程度でじゅうぶんです。だから早く終わってくれないか。

  • 前読んでる時より違和感が減った気がするのは読んでるこちらの心境の変化だろう、キット。

  • わけのわからない領域になってきた。

  • ロンギヌスの槍

  •  旧劇場版に近い展開に見える。若干描写は違うようにも思うが……。
     それでも、巨大レイって旧劇場版にあったっけ…。もう完全に忘れている……。

  • アスカのピンチに間に合ったシンジ君。
    でも依り代になっちゃう初号機。
    大きくなったレイ。
    ラストが気になります!!

  • 大人が子供を生かす役目を担う物語でもあるなぁ。

  • ゲンドウざまぁと思われるあたり、キャラ的には面目躍如なのでは。だんだん旧劇場版とは違うストーリーに。シンジが中にいることまで踏まえての、ユイのあの実験だとすると(多分確信犯だろうが)、とんでもない策士だ。

  • やっぱエヴァはおもろい

    アスカいいよね

全58件中 1 - 10件を表示

新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)のその他の作品

貞本義行の作品

新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)を本棚に登録しているひと

ツイートする