B.A.D. (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 榊原宗々
制作 : 綾里 けいし  kona 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年7月23日発売)
3.38
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203576

B.A.D. (1) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • おそらくマンガ史上最も主人公が死んだ鯖の眼をした作品。終始虚ろ。

    最近流行りのラノベコミカライズで、原作は未読。ゴスロリ和傘少女の表紙に釣られたジャケ買いで、正直あまり期待していなかったのだけれども非常に面白かった。
    この巻は設定、キャラの背景紹介に費やされているのだけれど、この死んだ鯖主人公が本当にいろんな意味で生臭く、そして台詞がいちいち斜め上からぶっちゃけられて軽く引きます。
    これだけ無気力で流されがちな人間なのに名前は小田桐 「 勤 」 。。。

    周辺キャラはなにがしかの能力者なんだろうけど、それもほぼ明らかにならず、積み上げられた謎がこの先紐解かれていくのが楽しみです。

  • ストーリーが再構成されているので、嵯峨雄介が既に出ていたりと原作と同じ話もちょっと原作と違うような感じに。
    ただ原作のグロさだったり、人の醜悪な部分だったりを見事に表現できてるのはポイント高い。

    面白かったので早く2巻が読みたい。ただ、原作は原作者の綾里けいし先生が速筆でバンバン出てるのに対して、漫画は雑誌連載という制限があるからなぁ・・・気長に待つか。

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