まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (4) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : 橙乃 ままれ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.26
  • (24)
  • (30)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 316
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203613

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人間と魔族による戦争を本当の意味で終結させることを目標にしている魔王と勇者。「まだ見ぬ丘の向こう」を目指す彼らの活動は進んでいた。しかし、そんな中中央聖教会の使者が現れ、魔王を異端とみなしてきたのだった。

  • 安心の石田版.
    4冊目.
    「私は,人間だから!」
    「考えるのを辞めたヒトは人間ではなく虫です」
    というわけで
    教会から異端認定された紅の学士.
    しかし本人は魔界に帰省中なので身代わりにメイド姉が.
    あのシーン好きだわ.
    メイド姉ちゃん素敵だわ.

  • メイド姉が素敵すぎます!

  • 1-4巻読み
    なんか大分前にニコニコで上がってたけど、ここまで壮大な展開になってるとは思ってもいなかった。。。

    こういう展開の漫画は始めて見た。
    というか作者、経済学かなり学んでるだろうなぁ。
    凄い詳しいし納得が行く。

    個人的に主人公がモテモテでちょっとイラっとした。
    勇者とはいえ、何であんなにめちゃめちゃ強くなったのか?とかその辺、掘り下げてって欲しいなぁ。
    このままだとただのラブコメ展開・・・

  • 2012/12/22 FRI 京都ジュンク堂にて購入。
    2012/12/22 FRI 読了

  • まおゆうでも屈指の名シーンの紅の学者異端審問からメイド姉の演説が収録されてる巻。
    なかなか読みごたえがあるね。

    メイド姉のこれからの活躍に期待。

  • メイド姉覚醒。

  • 薄れてきた自分たちの威光を取り戻すために魔王を魔女に仕立て上げる中央教会と,それに対抗する勇者たち.史実での奴隷解放はそれはそれで問題があって作中のようにうまくはいかないと思うけど,ファンタジーとして,農奴解放という歴史的転機の見せ方がうまいと思った.各勢力が相手の先の先の読み合いをして次の行動を決める様が面白いけど,文章多め.勇者も意外と頭脳派.

  • 素晴らしい作品に素晴らしい作者を合わせると神作が出来るという方程式。メイド姉のシーンは涙出たわ。

    • GAIさん
      漫画があまりにも面白くて、原作を読み始めたけど、セリフまんまで笑ったw
      セリフまわし、キレキレすぎるw
      またセリフだけのSSを、こんなに分か...
      漫画があまりにも面白くて、原作を読み始めたけど、セリフまんまで笑ったw
      セリフまわし、キレキレすぎるw
      またセリフだけのSSを、こんなに分かりやすく面白く(勿論原作も面白いのだが)調理する、石田あきらは凄いと思った。
      面白いわ~。
      2012/09/10
  • 本体表紙:おまけ漫画「おしえて!メイド長 その4」

全12件中 1 - 10件を表示

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (4) (カドカワコミックス・エース)のその他の作品

石田あきらの作品

まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」 (4) (カドカワコミックス・エース)を本棚に登録しているひと

ツイートする