レンズドロップス (1) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 46
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203729

感想・レビュー・書評

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  • エントリーモデルの一眼レフのデジカメをもってる程度の人間の感想です。

    帯に『女子高生×カメラ ちょっと非日常!?な女子カメライフ第1巻』と
    書かれていたので、ちょっとSF要素入ってるのかなと思ったら、
    1、2話読んた所で、あーちょっと所じゃないわと。

    出だしは亡くなった祖父のカメラ店を継ぐ高校生少女の奮闘記的な印象でしたが、
    主人公はカメラのフィルムを通して物事を透視・探知する千里眼の能力持ってたり、
    友人も警察庁長官の娘に、財閥の孫娘とか、いかにも漫画的な要素満載で、この時点で嫌な予感がしましたが、読み終わって的中しました。

    カメラを主題にしているにも関わらずカメラほとんど関係ねぇ!
    この作品はカメラの要素を取り入れてはいますが、キャラありきでカメラはそれに付随する要素でしかない事を理解して買うべきです。
    少年誌なので仕方ないといえば、仕方ないのですが、もう少しカメラについて掘り下げて欲しかったです。

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著者プロフィール

月刊コミックラッシュの『ブラフマン』にて2004年デビュー。その後、少年エースにて『あきば浪漫ス!』ヤングエースにて『春風桜花』などを連載。自他共に認めるロータリーエンジン (RX-7) 愛好家で作品中にも車やバイクに関する描写を多く取り入れる傾向がある。

「2015年 『ヴァルキュリヤ内燃機関 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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