古事記巻之一 完全版 ナムジ 大國主 壱 (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2012年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041203743

作品紹介・あらすじ

倭の国・於投馬(いずも)の浜に漂着した一人の少年。彼の名はナムジ、後の大國主である。やがて彼は周囲を治める頭領スサノオの娘スセリと運命的な出会いを果たすが!? 巨匠・安彦良和が鮮やかに描く古代ロマン!

みんなの感想まとめ

古代ロマンを描いたこの作品は、少年ナムジが大国主として成長する物語を中心に展開され、鮮やかな絵と共に日本神話の断片を楽しむことができます。特に、著者の独自の解釈が盛り込まれている点が魅力で、エンターテ...

感想・レビュー・書評

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  • ヒルコ=少彦名、ナムジがそもそも孤児である解釈。絵はガンダムの人なのできれいだし一気に読んでしまったが、なんとも大胆解釈すぎて、古事記とはかけ離れている気がする。4巻。

  • 完全版全4巻。

  • 小学5〜6年生のときにかなりはまってました。今でもふと手にとると全巻読んでしまうくらい。
    同じ時期に荻原規子さんの勾玉シリーズにもはまっていたので、私の中で古事記ブームが巻き起こっていました。

  • 全五巻読んだけど一巻にレビュー。

    ガンダムのキャラ作者が書いた日本神話の断片で、大国主命が題材になっています。日本神話の解釈には諸説あるわけですが、諸説交えながら作者なりの解釈も盛り込んでいるようです。漫画ですしエンタメとして読まれるのがよいかと。

    石ノ森章太郎の漫画に出てくる大国主命にがっかりしてたので、性格はやはり微妙なものの、キャラは安彦キャラ主役級の絵だったのでよかった(アリオンに似てるかも)。
    ちなみに、饒速日命(ニギハヤヒ)が出てくるわけですが、シャア・アズナブル的なつかみ所の無いキャラに仕上がっています。(絵は大人シャアな感じ)

    ところで兎を美少女キャラにしたてたのがウケました。

  • 初めてこの方の漫画を読んだのですが「絵上手っ」と思った。
    坂口尚さんといい、虫プロ出身の方々の画力は凄い。

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著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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