古事記巻之一 完全版 ナムジ 大國主 壱 (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203743

感想・レビュー・書評

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  • 完全版全4巻。

  • 小学5〜6年生のときにかなりはまってました。今でもふと手にとると全巻読んでしまうくらい。
    同じ時期に荻原規子さんの勾玉シリーズにもはまっていたので、私の中で古事記ブームが巻き起こっていました。

  • 全五巻読んだけど一巻にレビュー。

    ガンダムのキャラ作者が書いた日本神話の断片で、大国主命が題材になっています。日本神話の解釈には諸説あるわけですが、諸説交えながら作者なりの解釈も盛り込んでいるようです。漫画ですしエンタメとして読まれるのがよいかと。

    石ノ森章太郎の漫画に出てくる大国主命にがっかりしてたので、性格はやはり微妙なものの、キャラは安彦キャラ主役級の絵だったのでよかった(アリオンに似てるかも)。
    ちなみに、饒速日命(ニギハヤヒ)が出てくるわけですが、シャア・アズナブル的なつかみ所の無いキャラに仕上がっています。(絵は大人シャアな感じ)

    ところで兎を美少女キャラにしたてたのがウケました。

  • 初めてこの方の漫画を読んだのですが「絵上手っ」と思った。
    坂口尚さんといい、虫プロ出身の方々の画力は凄い。

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著者プロフィール

北海道出身。アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。

「2016年 『天の血脈(8)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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