古事記巻之一 完全版 ナムジ 大國主 壱 (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.11
  • (7)
  • (8)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 60
感想 : 4
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041203743

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 完全版全4巻。

  • 小学5〜6年生のときにかなりはまってました。今でもふと手にとると全巻読んでしまうくらい。
    同じ時期に荻原規子さんの勾玉シリーズにもはまっていたので、私の中で古事記ブームが巻き起こっていました。

  • 全五巻読んだけど一巻にレビュー。

    ガンダムのキャラ作者が書いた日本神話の断片で、大国主命が題材になっています。日本神話の解釈には諸説あるわけですが、諸説交えながら作者なりの解釈も盛り込んでいるようです。漫画ですしエンタメとして読まれるのがよいかと。

    石ノ森章太郎の漫画に出てくる大国主命にがっかりしてたので、性格はやはり微妙なものの、キャラは安彦キャラ主役級の絵だったのでよかった(アリオンに似てるかも)。
    ちなみに、饒速日命(ニギハヤヒ)が出てくるわけですが、シャア・アズナブル的なつかみ所の無いキャラに仕上がっています。(絵は大人シャアな感じ)

    ところで兎を美少女キャラにしたてたのがウケました。

  • 初めてこの方の漫画を読んだのですが「絵上手っ」と思った。
    坂口尚さんといい、虫プロ出身の方々の画力は凄い。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安彦良和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×