本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ) / ISBN・EAN: 9784041203972
作品紹介・あらすじ
すべての名が記されているという四字熟語辞典から言葉が消えた!? 主人公の喜怒・哀楽くんと仲間達の名前を取り戻す大冒険が幕を開ける「四文字熟語」擬人化マンガ登場!?
みんなの感想まとめ
四字熟語をテーマにしたこの作品は、主人公たちが名前を取り戻すための冒険を描いており、独特のキャラクターたちが織り成す不思議な日常が魅力です。物語はテンポよく進み、サクサクと読める一方で、展開やキャラク...
感想・レビュー・書評
-
超ハイテンポでサクサク進み、あっさり読めます。特別良くもなく、悪くもない普通の漫画です。
四字熟語を生かそうというコンセプトは面白いし、頑張りは伺えます。ただ、キャラや展開は「どこかで見た」と感じるものばかりで(四字熟語の意味を反映させるためわざとステレオタイプにしたのかもしれませんが)、絵もシンプルで綺麗で可愛いですが、特別惹きつけるものは個人的にはありませんでした。
ただ本当に可もなく不可もなく、ほどほどに面白いので、買って損と言うほどではありません。
タイバニ四コマはあってないようなものです。これが目当てだったら買わない方がよろしいかと。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
四字熟語が主題と結構面白い。絵はある意味独特だが、悪くはない。しかし、致命的なのは話の短さ。生かしきれずに完結してしまった感がありあり。よく考えると角川らしからぬ絵だから?
-
おまけでタイバニの4コマあり。
-
ここは、”四字熟語”の名前をもつ生徒達が通う「四字熟王立学園」
しゃべる黒ウサギ「合縁・奇縁」に連れられて、この学園にやってきた「喜怒・哀楽」は、ただひとり、名前のない少女「ナナシ」と出会う。
いっしょに見つけてくれないか?私の本当の名前を。
”四字熟語”の意味をそのまま性格にした生徒達が織り成す、ちょっと不思議な日常の物語。
そんな帯びの殺し文句に惹かれて購入してみたが、うん。やりたいことは分かる。
絵自体もそんなに嫌いじゃないタイプ。
だけどなんか足りない。
キャラいっぱい出して、ドタバタやってるだけに思えるんだよねぇ。
まぁ一巻で終わってるのに、15人くらいでてくるから、キャラ紹介だけでページ終わっちゃうわな。
全体的に勿体ない作品だった。
ただこの一冊だけで、この作者の力量は分かりかねるから、機会があったら別の作品も読んでみたいと思う。
あぁ、あと一つ。
帯びに「タイバニの4コママンガ特別収録!!」なんて謳ってるけど、2ページ、3本しか収録されてないw
しかも、四文字熟語ネタw
ちょっと物足りなかったな。
平尾リョウの作品
本棚登録 :
感想 :
