4じてん。 (カドカワコミックス・エース)

著者 : 平尾リョウ
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年10月6日発売)
2.67
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784041203972

4じてん。 (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 超ハイテンポでサクサク進み、あっさり読めます。特別良くもなく、悪くもない普通の漫画です。
    四字熟語を生かそうというコンセプトは面白いし、頑張りは伺えます。ただ、キャラや展開は「どこかで見た」と感じるものばかりで(四字熟語の意味を反映させるためわざとステレオタイプにしたのかもしれませんが)、絵もシンプルで綺麗で可愛いですが、特別惹きつけるものは個人的にはありませんでした。
    ただ本当に可もなく不可もなく、ほどほどに面白いので、買って損と言うほどではありません。
    タイバニ四コマはあってないようなものです。これが目当てだったら買わない方がよろしいかと。

  • 四字熟語が主題と結構面白い。絵はある意味独特だが、悪くはない。しかし、致命的なのは話の短さ。生かしきれずに完結してしまった感がありあり。よく考えると角川らしからぬ絵だから?

  • おまけでタイバニの4コマあり。

  • ここは、”四字熟語”の名前をもつ生徒達が通う「四字熟王立学園」
    しゃべる黒ウサギ「合縁・奇縁」に連れられて、この学園にやってきた「喜怒・哀楽」は、ただひとり、名前のない少女「ナナシ」と出会う。

    いっしょに見つけてくれないか?私の本当の名前を。

    ”四字熟語”の意味をそのまま性格にした生徒達が織り成す、ちょっと不思議な日常の物語。


    そんな帯びの殺し文句に惹かれて購入してみたが、うん。やりたいことは分かる。
    絵自体もそんなに嫌いじゃないタイプ。
    だけどなんか足りない。
    キャラいっぱい出して、ドタバタやってるだけに思えるんだよねぇ。
    まぁ一巻で終わってるのに、15人くらいでてくるから、キャラ紹介だけでページ終わっちゃうわな。

    全体的に勿体ない作品だった。
    ただこの一冊だけで、この作者の力量は分かりかねるから、機会があったら別の作品も読んでみたいと思う。

    あぁ、あと一つ。
    帯びに「タイバニの4コママンガ特別収録!!」なんて謳ってるけど、2ページ、3本しか収録されてないw
    しかも、四文字熟語ネタw
    ちょっと物足りなかったな。

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