ブラッドラッド (7) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 261
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041204122

感想・レビュー・書評

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  • 2014/06/17
    【好き】ベルの実家から逃げ、殿堂魔界へ向かうスタズと冬実にネインが差し向けた殺し屋集団:フィアレスが仕掛けてくる。 またしても冬実をさらわれたスタズは後悔と反省をし自分の魔力の使い方を発見する…成長したなぁ。 そしてフィアレスの飛行船に乗り込み殿堂魔界へ不法侵入に成功する。 その頃、人間界に戻ったベルはウルフに邂逅し、ウルフと共に母を探し出し出自を知る。 ウルフ母の言う魔界の危機とは?救う力とは?

  • スタズがどんどんかっこよくなっていく…。ウルフの母ちゃんも素敵。

  • 猫さんごっさかわいいんですが つらい 
    あと久しぶりの大福ちゃん衣装かわいすぎて身悶え…ベル好き~

  • “「言っただろ…俺が生き返したいからじゃなく
    お前が生き返りたいと望んだから俺が生き返すんだって
    お前は俺の勝手に付き合わされて文句一つ言わねぇし自分の言いたい事全部後回しにしちまうけど
    それじゃわかんねぇんだよ
    お前が望んでる事は 馬鹿で鈍い俺にもわかる形で示せ
    今 給血を望んだか?望むなら俺の指はここだ」”[P.27]

    スタズの絵の破壊力。
    猫リーダー可愛い。このチームの構成完璧だよね負けたけど。
    スタズ格好良いよー!!

    “「そうか…じゃあ交換条件だ 私の代わりにお前が殿堂魔界に行け…
    そして今…そこで起ころうとしている事態…
    魔界の危機…それを救う漢になれ…
    それが出来んのはお前だけだ ウルフボーイ」 ”[P.169]

  •  自分のちからはなにができて、何が守れるのか、自分を再認識したいい巻でした。ダディ・ブラッズもなにやら不穏な動きを見せていてここからどう絡めていくか楽しみ

  • 久しぶりのウルフボーイに、新キャラのヴァンパイアハンターチーム。そしてウルフママ。
    じわじわだけど、確実に前に進んでるよお!
    次巻も楽しみ。


    変な話、派手さは全く感じられないし、新キャラもポツポツ定期的にでて話は広がるんだが、こぢんまりと良く纏まった面白い漫画だと思うんだよなぁ。
    前巻、今巻の二冊で凄く感じた。

    小ぶりだけど、どっしり重量のある焼き菓子のような印象なんだが、この思いをどう伝えたら良いのやら。



    ところで、アニメ化はどうなるのかなぁ…

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