確率捜査官 御子柴岳人 第1巻 (あすかコミックスDX)

  • 角川書店 (2012年8月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784041204283

作品紹介・あらすじ

効率的かつ正確な取り調べの方法を検証するために警視庁に新設された「特殊取調対策班」を舞台に、美貌の数学者・御子柴岳人が数学で人間の心の深層を暴く!!前代未聞の取り調べエンタテインメント登場!

みんなの感想まとめ

効率的な取り調べ手法を探求する物語が展開され、数学を駆使して人間の心の深層に迫る新しいエンターテインメントが魅力です。主人公の御子柴岳人は、独特なキャラクターであり、時には面倒に感じる一面もありますが...

感想・レビュー・書評

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  • 原作未読。

  • 数学や確率で犯罪を解き明かす。
    興味深い1冊です。

  • 数学者というか統計学者なんじゃなかろうか。

  • 確率!すごい~。
    難しい言葉がたくさん出てきたけど、わかりやすいように図解などで描かれていて読みやすかったです。

  • なかなか売ってなくて漸く買えました(笑)
    小説の方が好きかな(*゚ロ゚)

  • マンガで読むといちいち小さいことまで絵になっちゃってる気がしてテンポが悪く感じた。
    こういう確率系というか統計学的アプローチは洋ドラでしばしば見かけることもあるし目新しさはなかったかな。ただプロローグ部分の取調室の警官の嫌な感じはものすごく出てたと思います。

  • 八雲の神永さんの。
    普通に面白かった。

  • 文庫本が出るまで待ちきれなかったので先にマンガの方を買ってしまいました^^
    でも絵が丁寧なのでとても良かったです♪
    内容の方も少し複雑な部分はありますが、御子柴くんと主人公
    との会話が面白かったです。

  • 「心霊探偵八雲」の著者、神永学さんが原作のコミカライズ。
    原作はまだ未読なんだが、これはマンガの方が読みやすいかもと思った。
    だって、数学が出てくるんですよ。

    コミックではわかりやすかった説明が原作では文章だけで、どう書かれているのだろうか。それを読んで理解できるのだろうか、自分。


    登場人物たちもいいキャラ揃ってますね。
    今後も楽しみなので、シリーズ化を期待します。

  • 1-01巻 続

  • ん~~~ちょっと期待したのとは違うかなぁといった感じ。
    数学的にもっとがっつりアプローチして結果まで持っていくことのかなと思ってたら、そうでもなかったなと
    八雲も心霊ものの割にはそれっぽくないので、その点では共通してるのかなと思いますが、こちらは数学で突っ走ってほしかったなというのが、個人の感想でした。

  • 原作は文句無しの★5ですが、コミックスは良くもなく悪くもなく。
    然程、イメージと違わない絵柄なので、それは良かった。

  • 原作が語り手の心情や説明的な文章が少ないせいか、ミステリーものコミックス化特有の文字多‼という事もなく、とても読みやすい。

    御子柴の可愛い所が増えていて、私的には満足してます!
    そのせいか周りの人物が更に影が薄い事に……
    いや、私は御子柴が可愛いさを堪能出来たけど!


    今回は「殺意の確率」という事で、全部で4巻か5巻かな?
    次も楽しみです。

  • キャリア女と専門数学の准教授。
    殺人事件の容疑者に殺意があったかどうか?の検証。

  • 数学で事件を解決していく、のは面白いし御子柴も好きなんだけど
    パートナー役っぽい新妻がちょっと…(´A`;)
    あまりにも感情的すぎて、社会…人…?ってなってしまった。
    2巻ではもうちょっと落ち着いてくれるのかな。
    原作も読んでみたい。

  • 小説既読
    御子柴さんが小説で読んだ時よりも子供っぽく可愛かったです!

    八雲は次巻かな~?

  • 扱いが面倒臭いタイプの男な御子柴。んー、ナシだな…。アリなら原作読もうかと思ったけども。見守る気になれん。しかし、こっちにも居たのな、石井。転んで出落ちてたわ。

  • 面白い。原作も好きだけどコミックスもいいね。

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著者プロフィール

2003年『赤い隻眼』でデビュー。改題した「心霊探偵八雲」シリーズでブレイク。様々なエンタテインメント作品を発表し続けている。

「2023年 『怪盗探偵山猫 深紅の虎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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