裏切りは僕の名前を知っている 第11巻 (あすかコミックスDX)
- 角川書店 (2012年10月24日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784041204696
作品紹介・あらすじ
京都で修学旅行中の愁生と十瑚は、突如現れた正体不明の敵に襲われる。絶対絶命の中、十瑚を逃がした愁生の命の行方は―――。一方、上野公園ではまた新たな犠牲者が出てしまい―――。
みんなの感想まとめ
物語は、愁生と十瑚が京都での修学旅行中に直面する正体不明の敵との戦いを通じて、自己犠牲や記憶の重荷を抱えるキャラクターたちの葛藤を描いています。特に、ユキの苦悩やルカの unwavering supp...
感想・レビュー・書評
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愁生がちゃんと見付かって良かった。
何か起こる度にユキがずっと苦しんでる気がする。記憶のこともそうだし、誰かが傷つけられれば自己犠牲をしちゃう。それが、周りも悩む一つになってるのかなぁ。ルカだけが、ブレずにユキについて行くのが心強い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
封印された記憶は戻ったのか?
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うーん、話は進んでるはずなのに何か物足りない感が……なぜ?
夕月の台詞が声優さんで再生されるのがツライ(笑)
アニメから入ったから仕方ないんだけど。。。 -
案外早めに出た新刊。
またしても消息を絶った愁生。夕月は前世の記憶が戻りつつあるのか。本家当主の不穏な動き。東京では黒刀が一連の死亡事件の潜入捜査を行う。天白の体は日々蝕まれ…。ってこれで内容ほぼ説明済みな気も。
どうしてもこのシリーズ読むにあたっては、某コバルト文庫系シリーズを重ね合わせてしまうのはもうDNAレベルの問題なので許して頂きたいのですが、愁生の毎度ボロボロ感が本当にかぶってどうにも痛々しい。本人の精神はそんなに病んでないのがまだ救いですが。夕月ちゃんの過去は二転三転してそりゃ「何を信じればいいんですか…」って言いたくもなります。千は当初の予想を遥かに超えて和みキャラというか緊張ほぐしキャラというか緊張ぶち壊しキャラというか(苦笑)。橘はむしろものすごく裏がありそうで素直に和めないので尚更。
あとがきはまた舞台のお話。第3弾は作者本人の原案監修で漫画には書ききれない話っていや漫画にして下さいよっ。
11巻なのにまだまだ始まってもいない感じがするのは気のせいでしょうか。最終的にどのくらいの規模になるのか知りたいような恐ろしいような。 -
★3・8
とりあえず愁生が無事見つかって良かった!夕月はやっぱり前世の記憶を取り戻しつつあるのかな。長い呪文を唱えてたのがなんか新鮮でしたwこの子はみんなと違って武器を持って戦うわけじゃないから(笑)出生の秘密?というか謎な部分も明らかになってきたり、怪しげなキャラがまた出てきたり、そして!最後の天白さま!今後の展開が益々気になります。シリアスになってくると、各ペアのイチャつきがあんま見れないのが残念~(笑)
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