Fate/stay night (20) (角川コミックス・エース)

  • 角川グループパブリッシング (2012年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ) / ISBN・EAN: 9784041205013

作品紹介・あらすじ

さまざまな英霊や魔術師が敗れさっていった聖杯戦争もついに大詰め。セイバーと士郎は聖杯に届くのか!?コミック版連載開始から約7年、伝説の物語がついに完結!

みんなの感想まとめ

物語のクライマックスが描かれ、聖杯戦争の結末を迎える中で、キャラクターたちの成長や運命が交錯する様子が描かれています。シリーズの完結に感慨を覚える読者も多く、特にセイバーと士郎の関係が深まる様子や、他...

感想・レビュー・書評

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  • 色々な意味で皆が報いを受けた物語。長い物語ではあるが、これがほんの序章であるというのがこれまた凄いところ。最後士郎がその後を仄めかすラストも良いし、全てやりきったセイバーも良い。それにしてもUBWだけは映像のみで、何故メディアミックス展開をしていないのだろう……それとも本当の意味での根源ということでHFよりも後なのか、果たして。

  • 元はゲームだから当然なのだけど、終わり方がものすごいノベルゲーム感だった。なんというか、せっかくコミックという形を取っているんだから、その媒体にしたときに自然になるような改変はしてもいいような。これがセイバールートだというなら、桜とかもっと出さないようにした方が良かったような。じゃないと、思わせぶりにされて伏線が回収されなかっただけみたいになってしまうので。
    とはいえ、fateの世界観は好きなので、他の作品も読んでみたい。

  • ベディヴィエール!
    FGOでは女の子みたいな容姿だったけれどコミックではしっかり男。
    最期にセイバーの頬を撫でるギルガメッシュに惚れる。

    シリーズ完結、長かったけれど面白かった・・
    最後はちょっとだけうるっときた

  • Heavens Feelが面白かったため、読み返そうと思った時に本編の存在を思い出して読み始めた。元々fate自体に興味がなく、ごつい骨格や顔がネタになっていたため敬遠していたのだがfate自体が好きになっている今ではストーリは当然面白く、小次郎の扱い意外はいい出来である。また、表情等も一部を抜き出せば違和感はあるものの、通して読んでみると何の問題もない。十分楽しめた。

  • 一巻からずっと読んできました。やっぱり最高に面白い作品でした。
    結末が一部変わっていますが、基本原作と同じです。
    6年間本当にお疲れ様でした!

  • Fate/stay night をプレイしたのはもう何年前だ・・・。
    全20巻、とにかく長い物語だったが何とか読み切れたのは
    原作の出来が素晴らしいかったからだと再認識。
    今作も十分の出来、最後はホロッときましたよ。

    さあて、数年前から積ん読状態の”アーサー王物語”(偕成社文庫版)、
    本棚から引っ張り出して読み始めるとしようか♪

  • 堂々完結。連載開始当初、知り合いの書店の店長と「あっ、この人はイラスト描けるけど漫画描けない人だ…」なんて失礼なことを話し合った記憶がある。そこから七年、きっちりとFateの世界を描ききったことは素直に賞賛に値するし感謝したい。中身にちょっと触れると、Zeroを見終わった後だと言峰相手に使った武器に少しニヤリとしてしまう。

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