機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― (2) (カドカワコミックス・エース)
- 角川グループパブリッシング (2012年11月20日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784041205297
作品紹介・あらすじ
木星から帰還した男がサイド3で見たものとは……。あの戦いの記憶にカイ・シデンが迫る。
みんなの感想まとめ
テーマは、木星から帰還したカイ・シデンの回想を通じて描かれる戦争の記憶と成長です。渋くて魅力的なカイのキャラクターが引き立つ本作は、ファーストガンダムのファンやZ・ZZのエピソードを振り返りたい読者に...
感想・レビュー・書評
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ことぶきつかささんの描くカイさん
渋くてかっこいいわー
ファーストガンダムが見返したくなる作品
ホワイトベースの美男子ジョブ・ジョンさんが擦れて性格悪そうな顔になってしまったのが残念詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アムロが出てくるぐらいからのZからZZまでの補完エピソードが多数
初代・Z・ZZ、逆襲とみてる人は必観です -
カイシデンの主に一年戦争時の回想録
ガンダム関連漫画で一番オススメ(≧ω≦)b -
カイの思い出、当時の真実、現在…様々な思惑を折り込み、一年戦争展が始まる。
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ジャーナリストとなったカイ・シデンの目線でガンダム世界を深堀りするシリーズ第二弾の第二巻。今巻はUC100年代に開催される"一年戦争展"をめぐる政治的な思惑の解説編がメインで、そこに一年戦争当時の想い出を絡めることで、カイ自身のジャーナリズムを明らかにしていく。といったつくり。前巻でもカイが撮った写真への言及があったけれど、カメラというものを象徴的に使った構成はうまいとは思うんだけれど、いろいろと消化不良かなあ。もうちょっと紙幅を割いて丁寧に説明してもよかったのかもしれない。
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“軟弱モノッ!!!”と呼ばれた男はもういない。
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頭つかった〜。
でもアニメの設定に忠実で、なによりカイさんがカイさんらしくて、これぞカイさんだよ!!って感じで、とてもよいものでした。
戦争や世代についていろいろ思うところもあり、収穫がたくさんあった。 -
ジ・オリジンよりこっちが好き。
ファーストガンダムのセリフや設定を『完璧に』踏まえたサイドストーリー。逆にジ・オリジンは安彦先生が気に入っている箇所だけファーストを踏襲していると言える。だから、ファーストとはストーリー違う部分があり、受け入れ難いと感じる箇所がある。また、新たな矛盾も生まれている。
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著者プロフィール
ことぶきつかさの作品
