宇宙戦艦ヤマト2199 (2) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
4.03
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本棚登録 : 114
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041205594

感想・レビュー・書評

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  • 「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミカライズ版、第2巻。
    火星から木星の戦い、そして土星での「ゆきかぜ」との出会いまで。

    登場人物の心の機微が丁寧に描かれてると、思います。
    古代君と森さんの関係性もですが、群像劇として見ても、なかなかに。

    次巻はいよいよ、冥王星でのリベンジとなる会戦。
    うーん、楽しみですが、、無事に完結まで持っていけるんでしょうか。。

  • コミック版はワープの表現、こう来たか。そして、ゆきかぜのレコーダーから、雪風の最後を古代が知るのか・・・

  • 2013年刊行。現在、イベント上映を定期的に開催している「宇宙戦艦ヤマト2199」。このコミカライズ(地球発進から「雪風」との別れまで)。本編は既に銀河系離脱まで描かれ、ほんとに上映後も続けられるのか、という危惧もあるが、描述はいい感じ。特に、戦闘シーン間の幕間ともいうべきところだ。火星上空での玲と進、大介と雪とのやりとりなど、進の性格を浮き彫らせるシーンが相当増やされている。これが逆に、玲・雪・大介の性格も見せる効果も生み出している。ラストの沖田の決断もそれに相当。また上映分より直接的台詞で判りやすい。
    ただ、一つだけ。ガミロイドの台詞は「ルマクカンサツバ」か「ツバクカンサルマ」のはずなんだが…。

  • 絵柄がアニメ版より泥臭い分表情も豊かで、浪花節なキャラクター劇、ヤマト流にも似合ってる気がする。あとなんかエロっぽいですよね、絵柄。

  • ゆきかぜー!の巻
    ガミラスロボットはきもいかんじ
    アニメよりもコミカルな感じがする
    兄ちゃんの最期を知るのはこのパターンの方が自然かもね

  • ギミック、理論、細部を現代的にすることでリアル感が増す、とても良く出来たリメイク。

  • 映画を追ってると、コミックはゆっくりだし…何度も読み返すことができるので嬉しいですねー。

    兄の痕跡をを見つけた古代のことが映画よりもきちんと描かれていて、とてもよかったです。

    長丁場になりそうですが完結して欲しい!
    出来れば子どもたちに読ませたいので……

  • なぜか今回も発売日のGETが難しかった第2巻。

    アニメ版の舌足らずな部分を補完する描写もあり、
    逆にアニメ版以上に性急な展開もあり、
    やはり合わせて一体かなぁといった印象を受けました。

    古代と雪の関係の育まれ方や、
    ゆきかぜにまつわる感慨はコミックス版に長がある感じ。
    まだまだ先は長いですが、期待大です。

    とりあえず、発売日の流通を安定させていただきたい…(^^;。

  • 面白い。ただし、時系列がまっすぐになっていないところがちょっと読みにくいので、★4つ。
    2巻つかってまだ木星ということは完結するまでどのくらいかかるんだろう、ちゃんと最後まで続いてくれるかな、とちょっとだけ心配:-p

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