ビブリア古書堂の事件手帖 (2) (角川Cエース)

  • 角川書店 (2013年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041205815

作品紹介・あらすじ

鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」で働くことになった大輔は、せどり屋の志田からの依頼で盗まれた文庫本を捜すことに。誰が何のためにボロボロの文庫本を盗んだのか…栞子の推理が冴える大人気ビブリオミステリ第2弾

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    志田さんが思ったよりファンキー

    あらすじ
    聖アンデルセン落穂拾いと論理学入門の話。

  • なるほど。ミステリーと言っても本絡みの事件なのね。どこか『七つ屋志のぶの宝石匣』にも似てる。

  • 面白い

  • 帯にテレビドラマになることが書いてあった。ちょっと楽しみ。

  • 小説第1巻の第2話から、第3話のさわりの部分というのがコミックスの限界かも。作画者の人物描き分けだが、年配者が妙に可愛らしくて上手くない。小説をおさらいする感じで読了。

  • 【あらすじ】
    鎌倉にひっそりたたずむ古書店「ビブリア古書堂」で働き始めた五浦大輔は、店の常連であるせどり屋・志田から、盗まれた古書の買い取りがあれば教えて欲しいという奇妙な依頼を受ける。その古書は「落穂拾ひ・聖アンデルセン」――。事の経緯を栞子に伝えると、彼女は自分達で志田の本を捜し出すと言い出し…。これは、栞子と奇妙な客人達が織り成す、“古書と秘密”の物語である――。

    【感想】

  • 1.2巻読了。

  • 古典作品を読んでみたくなる。

  • ん~2話から3話にかけてのお話です。
    ゆっくりめですねー1回読めればいいかも。

  • 2

  • ※感想は第3巻のレビューに。

  • 電子書籍

  • 登場人物の過去が描かれていて、今後の展開に含みを持たせているような内容。前巻同様、章ごとに話はある程度独立しているし、文体も平易なのでスラスラ読める。一方で、一冊を通じてストーリー性もあるので、その世界に引き込まれるので、一気に読めてしまいます。

  • やっと見慣れたのでOK。

    せどりの話が完。特にひねりもなく。

    コミュ障に可愛さを見出さないと。

  • 鎌倉にひっそりたたずむ古書店
    「ビブリア古書堂」で働き始めた五浦大輔は、
    店の常連であるせどり屋・志田から、
    盗まれた古書の買い取りがあれば教えて欲しい
    という奇妙な依頼を受ける。
    その古書は「落穂拾い・聖アンデルセン」―。
    事の経緯を栞子に伝えると、彼女は
    自分達で志田の本を捜し出すと言い出し・・・。

  • 最近はやりの人の死なないミステリーです
    あんなに完成していた作品の続編・・・大丈夫?
    でも、しっかりとキャラ達立ちしているから次の
    世界も見てみたいのです

  • 買うた

  • 2巻もよかった。とても穏やかなミステリーで、読みやすい。たまにはこういうのも、やっぱりよいかも。

  • 読み進むほどに「あいつじゃねえだろ」感が増す

  • 2巻も楽しく読みました。古書のエピソードはそれぞれ読んでいて楽しいし,栞子さんのお母さんの事が少し明らかになったりと複線の張り方もおもしろいですね。TVドラマは3話で止めているので,そろそろ見始めようかな。

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