古事記巻之一 完全版 ナムジ 大國主 四 (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2013年2月21日発売)
4.25
  • (5)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (304ページ) / ISBN・EAN: 9784041205877

作品紹介・あらすじ

囚われのスサノオを助けに向かったナムジは思いがけずヒボコと再会する。彼の忠告を聞かず邪馬台(やまと)に捕らえられたナムジに、日霊女(ヒミコ)の過酷な裁きが下る! 安彦良和が描く古代ロマン最終巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前巻の自由なまでの創作が勢いよく流れ込みつつなんとか完結へ向かおうとする、そのエネルギーの衝突が至るところで感じられた巻だった。

    ところで後書きの2013年から早10年を迎える近年は安彦さんがまた改めて古代ブームに浸かるには良い頃合いではないだろうか?

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安彦良和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×