超時空要塞マクロス THE FIRST -5 (カドカワコミックス・エース)

著者 : 美樹本晴彦
制作 : スタジオぬえ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013年3月22日発売)
3.47
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  • 本棚登録 :128
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (130ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041206478

作品紹介・あらすじ

人類という未知の敵にゼントラーディはついにボトルザー基幹艦隊が動き出す!マクロス最新刊第5巻!

超時空要塞マクロス THE FIRST -5 (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • あれっ、本編短かっ。輝謹慎からミリアが出てきたところでおしまい。番外編は初代の前夜的な話と思えばいいのかな。

  • 本編2回にレポート、そして唐突に番外編突入。
    さらに巻末の対談記事。
    何か「事情」があるとのことですが、横道感や水増し感が。
    個人的には、本編を進めてほしいです。

  • 美樹本氏は良くも悪くもイラストレーターであって、決して漫画家ではないということがはっきりわかる。

    描かれている物語は古臭く、“昭和”を感じさせる。(ゼントラーデイ軍の無法者が「親分」「やろうども!」なんて、時代遅れのチンピラですかw)
    “古き良き未来”ということで、敢えてレトロ・フューチャーに描いているんだと思いたいけれど…。でも、それならば「なぜ30年後にリメイクしたのか?」が判然としなくなる。これが氏の創作の限界なのだとしたら悲しい。

  • 『~ZERO』とファーストの間をつなぐ話をやってくれるのは嬉しいね。
    VF-0の存在も活かしているし。
    それに、ZEROに出てきた『鳥の人』がヴァジュラ関係の存在だったこともフィードバックされてたり・・・・。
    面白いです。
    グローバル艦長は、有能な部下に恵まれていたラッキー(部下の才能を活かすのが上手いだけ)な人と思っていたんだけどね。
    そうじゃなかったみたい。
    3人娘も、ただのウルサイだけの女の子ではないとは思ってたけど・・・・・・・あそこまで有能だったとはw<特に、ミリオムなっ!(*^^*)
    もちろん、美樹本さんの描く娘たちですから、可愛いことこの上ないしね。
    楽しめました。(^-^)

  • オペレーター3人娘がメインで進行するっぽい話しが登場!ガンガン活躍して欲しいけどそうするとただでさえ進みが遅い本編がさらに進まなくなってしまうからな〜…。

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