僕だけがいない街 (2) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 1880
感想 : 92
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207017

作品紹介・あらすじ

母の死をきっかけとした【再上映】で、18年前の過去に飛ばされた悟!かつてない程の過去に飛ばされた先で見たもの、それは…連続誘拐殺人事件で殺された少女・雛月加代の家庭内に潜む闇だった…!?

感想・レビュー・書評

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  • 衝撃的な終わりから、まさかまさかの展開に。

    鍵となる少女の存在。

    大きな決意を胸に、主人公はひとり動き出す。
    改めて見直す、自らの歩み。

    再認識。
    再確認。
    再発見。
    新発見!

    絶望から抜け出すために。

    ようやくこの物語が本格的に始まったのだと実感した!
    昏い世界観は、そのままに。
    それでも時折明るさも残しているのが、絶妙な面白さを演出している。

    そして、オチ。
    見事な大オチ!

    物語そのものもそうだが、この巻そのものの完成度が高い!
    素晴らしい物語の構成と演出。展開。

    次巻も当然、目が離せない…否、目を離せるわけがない!!

  • 過去編というか。
    いい感じに進んでいただけに、なんとなくわかっていたとはいえラストは、うへあーってなった。
    タイトルの伏線らしき物は張られたので、どう回収するのかが楽しみではある。

  • 人の良さそうなキャラが全員怪しく思えてくる。

  • 続きが気になる!

    何、雛月は助かったんじゃないの!?

  • 犯人に母親殺しの濡れ衣を着せられ、さらに悪い展開に。警察に見つかった瞬間に、再上映を願い、もう一度・・・!と思ったら、自分が小学生だったころまで戻ってしまった。
    そこで、サトルは雛月を助けるために動き出す。
    連続誘拐事件の犯人が誰かは、ある程度出されてますが、本当かは不明です。しかし、この誘拐事件と小学校のころの事件が関係しているのかどうかもわからないですよね。
    同時期に失踪するはずの「中西 彩」と「ヒロミ」は犯人が「ユウキさん」ということで未来で死刑判決を受けている。でも、雛月は失踪というよりは、虐待死ということ・・・。つまり、雛月の死を防いだとしても、連続誘拐事件は続くんじゃないのかな?と思ってしまいました。 
    2巻では、成功せず本来失踪するだった日の翌日に日が延びただけで、連続誘拐事件も発生し、雛月も虐待による死である描写がありましたしね。難しいですね。

  • そうくるかぁ。
    これ、どうなるの???

  • マンガ大賞2014の2位になった作品です。

     1巻の終わり方が嫌な感じで、2巻が読みたいけど読みたくない・・・
    いや、読んだんですが、これは凄いな。まるでミステリー小説を読んでいるようです。
    次、3巻へ・・・

  • テンポが良く緊張感があり、続きが気になってひたすらページをめくってしまう。
    よくあるタイムリープものと違い
    主人公の思うようにならない上正解を見つけないと
    現実に戻れないというのがかなり肝だと思う。

    雛月の文集の作文タイトルが「私だけがいない街」であることを考えると
    タイトルに込められた意味を勘ぐってしまうところだ。

    お母さんがとても恰好良い人で、
    親子仲は良かったのに距離を取ってしまったのが
    事件のせいであることなども明かされ
    事件のせいで失ってしまったそういったこと全てが
    悟の元に戻ってきて欲しいと願わずにはいられない。

  • 伊藤博文のお札って1986年までだったのか

    うっわぁ、そういう展開なんだろうなとわかっていても続き気になる

  • 一巻をLINE漫画で読んでハマって、2巻からは購入。 続きが気になる!

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。代表作は『カミヤドリ』(角川書店刊)、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』(スクエア・エニックス刊)など。

「2022年 『夢で見たあの子のために (11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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