ブラッドラッド (9) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 小玉有起
  • 角川書店 (2013年7月3日発売)
4.07
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207338

作品紹介

ついに10年ぶりにウルフダディと対峙するスタズの父・リチャーズ。宮殿に到着したスタズとブラッズは、何故かリチャーズに刺され死んでしまった!?暴かれる10年前の真実、全ては魔界の「扉」に向けて動き出す!

ブラッドラッド (9) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 2014/06/18
    【好き】ウルフダディとリチャーズの仲を知ったブラッズはショックを受けるが、10年前の顛末を知り「扉」の意味を理解する。 ファザコンブラッズ万歳(笑) そしてみんなで扉を何とかしようぜ!と一致団結しかけた矢先にアキムが復活しリチャーズ死亡…短い登場だった(泣) タイミング良く修行を終えたウルフが登場しピンチを救うがさらにタイミング良く扉も開いちゃってさぁ大変の大盛り。 アキムは初代魔王の魔力を吸収し扉を吹っ飛ばしてしまう。 ついにキレたスタズはアキムに挑むが…で次巻。 盛り上がってきたなー。

  • 親世代かっけええええ!

  • “「それでは最後に…リチャーズが君達をここへ送る時に
    託したメッセージを読み上げたいと思います
    ちなみに…この転送装置にはあまり長い言葉を乗せられないので
    「え?それだけ?」とかは言わないように…それでは……
    「子供達へ…黙っていてすまなかった… そして
    真実を見てくれてありがとう…」」”[P.78]

    ブラッズフルボッコ。
    スタズの言葉で打たれて、次にどう行動とるのかが楽しみ。
    女の子成分が足りない。

    “「冷静に考えろだ?
    誰のせいでこうなってんだよ
    逃げたきゃテメェで勝手に逃げてろ
    俺はこんなナメられたまま帰れるほど…
    大人じゃねぇんだよ!!」”[P.169]

  • ボーイかっこ…いい…!

    アキム戦が思った以上にアッサリだったけど、出てきただけで有難い…。
    話がデカくなってきてるけど、大丈夫かなー。このままのテンションで進んで欲しいわ。

  •  隠されていた魔界の秘密が明かされ、すべてのキャラクターの動揺が描かれる9巻。

     ブラッズが確かめたかったこと。家族、自分の地位など自分がもつすべてのことを利用して確かめたかった父の過去。ブラッズのどうしようもない家族愛の果てにまっていたのが再度父を喪失することに繋がってしまうのがなんとも皮肉めいていました。それでも父の本当の言葉を聞けたのは良かった。弟に言われた言葉で彼がどうこの先生きていくのか楽しみです。

     ウルフもなかなか良い能力を手に入れ、戦闘参加できるようになったわけですが相手は魔界そのものの力を手に入れたアキム。これがラスボス戦となるのかそれとももう一波乱起こすのか。正直冬美を蘇生させるという目的から大分外れた展開になってまいりましたが、どうなるんでしょうかね。アニメ化でまた人気でるかな。

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