新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光 -5 (カドカワコミックス・エース)

制作 : 矢立 肇  富野 由悠季 
  • 角川書店
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本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207383

作品紹介・あらすじ

「お前を殺す。それがオレの感謝の形だ」。ヒイロとゼクス、決戦の地・南極で繰り広げられるいつ果てるともわからぬ悲しき死闘の結末は――!? 新訳『ガンダムW』第5弾!

感想・レビュー・書評

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  •  ヒイロとゼクスの南極決戦、なのだが、ヒイロの自爆からそこに至るまでの過程が飛ばされ、南極へ向かう道中から始まっており何が起きていたのか最初理解できなかった。また、それに伴いヒイロの謝罪行脚とウイングを修復するに至るゼクスの苦悩と苛立ちも描かれないため、南極決戦の意味、何より仮面が割れる意味が薄れてしまった様に感じた。加えてヒイロとゼクスの握手もなくなってしまっていた。特にこの握手は、ヒイロが変わりつつある事を示す重要な握手だと思っていたので、それを落とすというのは少々納得がいかない。戦闘シーンは気合が入っていて見応えがあっただけに、心情の変化を示す部分が弱かったのが残念。

  • 南極で、ヒイロとゼクスが激突する。OZのモビルスーツの設定とイラストが掲載されている点と、サンドロックのミサイル装備に注目。

  • 丁寧にストーリーを追っている。 きちんと完結まで連載してくれるといいのだけれども。 トールギスの装備がいろいろ出てきて楽しかった。

  • アニメのコミカライズの中ではかなりウチの中であたりの作品。今回は南極決戦編までが入っている。わかりやすく言うと「死ぬほど痛いぞ」から「トレーズ・・・私は君の友達には、なれない」まで。いや~熱かった!

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著者プロフィール

北海道富良野市に生まれる。専門学校を経て、(株)工画堂スタジオに入社。ゲームグラフィックを担当、その後、独立。イラストレーター、デザイナー、漫画家として活躍。おもなさし絵作品に、「魔界屋リリー」シリーズ(金の星社)、「トリシア」シリーズ、『水の都のフローラ』(学研エンタティーン倶楽部)、「ガンダム」シリーズ(角川スニーカー文庫)、月刊誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)など多数。パソコンゲームのキャラクターデザインも手がける。 http://ogatom.com/

「2018年 『グルメ小学生 パパのファミレスを救え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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