氷菓 -4 (カドカワコミックス・エース)

制作 : 米澤 穂信  西屋太志(京都アニメーション) 
  • 角川書店
3.74
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本棚登録 : 316
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207406

作品紹介・あらすじ

えるに誘われ、自主制作のミステリ映画を見ることになった奉太郎達。しかしそれは脚本担当が倒れてしまいトリック部分だけが抜けたものだった。えるに頼まれてしまった奉太郎はそのトリックを探ることになるのだが!

感想・レビュー・書評

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  • 愚者のエンドロール開始です!

  • ひねりがあっていいですね。

  • えるに誘われ、自主制作のミステリ映画を見ることになった奉太郎達。しかしそれは脚本担当が倒れてしまいトリック部分だけが抜けたものだった。えるに頼まれてしまった奉太郎はそのトリックを探ることになるのだが!

  •  話の回り方が本当に良い。愚者のエンドロールが始まっているが、三人の推理を聞いて回るシーンはそれぞれがよく描かれていて、推理の過程として読み込まなければならない展開に苦労が要らない。すっと入ってくるのだ。
     やや尺を食ってしまっているが、一つの小説をコミカライズするとなるとこれはどうしようもないところだろうね。描かれている内容は質の高いものだから、文句はない。

  • さて、愚者のエンドロール編スタートですね。
    本当に好きな小説のコミカライズでここまではまるのってないですね。
    タスクオーナさんの絵が本当に好きだからなのか、違和感なく入り込めてます。女帝入須先輩がかっこいいなー。個人的には、2-Fのキャラの中で、羽場がイメージ通りでいい感じでした。沢木口の「別にいいじゃない、鍵くらい」は至言です。

  • 2013/09/05
    【好き】「愚者のエンドロール」の続き。 夏休み中、入須先輩経由で2年生が作った未完成映画のオチを考える事になってしまった古典部。 探偵役は断るがオブザーバーにされ関係者3人(中城・羽場・沢木口)からオチ推理を聞くところまで。 この巻ラストは沢木口の衝撃発言「別にいいじゃない、鍵ぐらい」。 うん、確かに3人の中では一番面白いオチだと思う…思うが(笑) 奉太郎がいろいろ凹まされる次巻が早く読みたい。 この漫画は地味で大人しめではあるけどキャラクターはアニメ絵に近く、展開は原作準拠なので安心して読めるところが好きだ。

  • 原作に忠実。
    そしてアニメとさほど変わらないから面白みがない。でも絵は相変わらず丁寧です。

  • 新章突入。本郷先輩が考えた結末とは・・・わたし、気になります(笑)
    続きが読みたい

  • “「それじゃあ困ります!」
    『困ると言っても…』
    「このビデオが完成しないのはとても哀しいことです……
    わたし そんなのはいやです」
    『そりゃ入須だっていやだろう』
    「それに それに……」
    『これは駄目だ』
    「なぜ本郷さんが 信頼と体調を損ねてまで」
    『もう始まっている』
    「脚本を途中でやめなければいけなかったのか」
    『問題に巻き込む相手に千反田を選んだ入須の選択は正しかった——』
    「わたし 気になります」”

    ボンボン食べた後のちーちゃんの可愛さ。
    女帝さんとホータローの喫茶店(?)での会話は次巻ですかねそわそわ。

    “『……なんという無欠の解答だろうか
    この四日間俺たちを悩ませてきた問題——
    なかんずく密室の問題が
    こんな簡単に解かれるとは

    別にいいじゃない、鍵ぐらい』”

  • 愚者のエンドロール前編。この話は結構好きなので後編にも期待。

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