涼宮ハルヒの憂鬱 -19 (カドカワコミックス・エース)

制作 : 谷川 流  いとう のいぢ 
  • 角川書店 (2013年6月22日発売)
3.39
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  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207413

作品紹介

倒れた長門を救いたいキョンだったが、橘たちの佐々木にハルヒの神様的能力を移譲するという提案には素直に従えず、かといって代替案もうかんではこなかった。そんな中、突然、佐々木がキョンの自宅を訪ねてきて…!

涼宮ハルヒの憂鬱 -19 (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 20130814 まんが喫茶

  • 佐々木さんがいい味出てる。これだけ不思議系キャラ盛り込んでるのにくどくないってのは、キャラ設定が絶妙なのかな。体のデッサンとコマ割りが雑なのは相変わらず•••。

  • 19巻読みました。
    原作も既読です。

    原作である「~分裂」は、正規の時間軸であるα世界線のストーリーと改竄されたβ世界線のストーリーを、章立てと印刷時の段組みを工夫して視覚的に判りやすくしてありました。
    視覚的に言えば、普通は漫画のほうが有利なのに、こういったストーリー展開になると、小説のほうが判りやすいんだから面白い。
    その辺も、どうえがかれるかきょうみあったんですけどね。
    なかなか苦労が垣間見える描写になっていましたね。(^^;)<これ、原作読んでいない人はこんらんしただろうなぁ・・・。
    その代わりと言ってはなんであるが、本章のトリックスターとも言える後輩・ワタハシヤスミの正体が、結構ネタバレ的に判りやすくなってしまったのではないだろうか?w<冒頭のカラー部分ね。

    個人的に期待したのは、今回の裏ヒロインともいえる佐々木の描写かな。
    表紙は、最高に良い出来だった。
    だけど本編では、ワタハシヤスミに持っていかれていたなぁ・・・・。<これもまた、原作とは対照的に思います。
    原作とマンガ版、片方しか読んでいない人は、ぜひ両方読んで比較して貰いたい。
    特に、マンガ版で佐々木に惹かれた人。
    ぜひ、原作を読んで貰いたい。
    彼女の魅力は、原作のほうがインパクトあるよ。<逆に、原作しか読んでいない人でワタハシヤスミに惹かれた人は、マンガ版をオススメする。彼女の正体を考えると・・・・・・なかなか見ものだと思いますよ。

    ストーリー的には、本巻で「~驚愕」のクライマックス近くまで来ている。<かなりシリアスな部分だ。
    次巻では原作を消化して、なお余るページが出てくると思われます。
    単行本を出すためには、それを補うエピソードが必要だと思うのだが・・・・・・・・是非、佐々木とキョンのオリジナル話をやってほしいものですよ。

    20巻は秋発売とのこと。<一度、マンガ版は終了になるのかな?
    期待して待ちましょう。

  • 記憶が遠くなって何が何やら誰が誰やら。
    まとめて読み直すこと。
    それにしてもツガノガクさんは男の子と服装を極力簡略化しようとするなぁ。
    そのぶんワタハシヤスミちゃんは、顔が生きている。

  • 驚愕編。いよいよ解決に向けて動き出した。

  • 作中にある緊迫感的には過去の事件的なものよりも遥かにある、スケール単位でもなんだか重い展開というか、選択肢の間違いの結果未来人「藤原」が否定してきたバットエンド不具合の様相を丁寧に描写して見せていたり、基本的に佐々木や古泉メインにどのキャラも鬼気迫る形でキョンに選択を迫ってくるのが印象的。
    ライトノベル「涼宮ハルヒの驚愕」上下巻は既読済みであるので、顛末自体はわかっているのだが、こちらはセリフや心理的部分の描写が絵にしている分、色々苦労があるのが伺えるし、絵からの独自なキャラクターも見えてきて面白い。難しめな話に入ってくる時、決めのシーンに背景に描かれるコマ(p19,21,119,見開きでαβキョンが重なる場面とか)の絵は作者の解釈とオリジナリティが出てのるかなと。まあ自分の推測なんでよくわからないが。

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