UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎 (3) (カドカワコミックス・エース)

著者 : 山田J太
制作 : 「UN‐GO」製作委員会 
  • 角川書店 (2013年8月9日発売)
4.08
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207482

作品紹介

“真実”を見せる神・別天王をめぐって、物語は最終局面へ。敗戦探偵・結城新十郎と因果、そして海勝麟六が関わった事件の真相とは? ノイタミナ発アニメとして大人気の「UNーGO」コミック最終巻!

UN‐GO 敗戦探偵・結城新十郎 (3) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • …ボクはね…ともかくもうちょっと残りますよ…ボクは逃げたいが逃げられないのだ…命のとことんのところで 自分の姿を見つめ得るような機会には…!

  • 15話「フルサークル」以外は、ほぼアニメ通りの内容だったかな?
    ちなみに「フルサークル」では、ネットの海を彷徨う話が出てくるのだけど、ソッコー「攻殻機動隊」を思い出しました<(; ^ ー^)。
    脳が電脳化してないから、ああいうスーツ着なきゃいけないんだね~。

    と、それはさて置き、他にアニメと感じが違うな~と思ったのは、「真実」とは何かについて、マンガの方がこだわっているように思えた。
    真実が必ずしも正義なのか?そういう意味で結城新十郎がまったくのヒーローで無いところが面白かった(* ̄∇ ̄*)。

  • “「さっきの美少年は…」
    「あれはワタシのアバターの一つです
    老若男女いろいろとりそろえております
    泉さん 結構チョロイ」”

    完結。
    アニメの漫画化。
    最後まで丁寧に描写されてて読んで良かった…!
    アニメにない追加シーン良い感じでした。

    “「さあさあ皆さん席に着こうじゃありませんか
    パーティが始まります
    私も呼ばれたんですよ
    「探偵」が呼ばれた——…つまり…
    「謎」があり
    「事件」が起きるってことだ
    大事件がね」”[P.161]

  • 漫画版ならではの演出で描かれる、コミカライズ最終巻。

    新作エピソードは、エピソード間の繋ぎをちょっと膨らませただけ、みたいな感じでしたのぅ。

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