まんがでわかる物語の学校 (単行本コミックス)

  • 角川書店
4.00
  • (3)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 37
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207611

作品紹介・あらすじ

まんが家・脚本家・小説家など、お話を創る仕事がしたい。大好きなあの作品の面白さの秘密が知りたい。そんな方必読の、まんがで覚えるストーリーの作り方ガイド!書き込むだけで物語ができる便利なシート付き!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 元の新書も読みましたが、漫画になるとイメージとして理解しやすい。彼女たちは、ネズミ?

  • 取り上げている理論が古くさいというようなレビューがamazonにあったけれども、今でもハリウッド向け映画脚本などの基礎として教えられ、使われている理論が本書の中には見られる。ただし、その理論に対する解釈と運用は、一般的には、現代のエンターテインメントのニーズに合わせ、本書の内容よりもやや新しいものに書き換えられているように思う。だから本書は物語についての各理論を俯瞰するにはいいけれども、今の若い人が自分たちのための「ストーリーが作れる」ようになるためには、読後には別の本にもあたってみたほうがいいと思う。

  • いつも通りの大塚さんの物語を作る教える本。
    サイコはきちんと終わらせてね!

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

まんが原作者・批評家。1958年東京都生まれ。国際日本文化研究センター教授。80年代には徳間書店、白夜書房、角川書店で編集者として活動。詳細は『「おたく」の精神史』、『二階の住人とその時代』を参照。まんが原作者としての著作に、『木島日記』、『北神伝綺』、『八雲百怪』の偽史3部作などが、批評書に『物語消費論 「ビックリマン」の神話学』などがある。

「2022年 『北神伝綺 妹の力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚英志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×