シャウト~新選組 (1) (単行本コミックス)

著者 : 下元智絵
制作 : デビッド・宮原 
  • 角川書店 (2013年6月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207659

作品紹介

将軍の上洛警護と、無法地帯化した京の都鎮圧のため組織された試衛館の近藤、土方たち浪士組。訳あって旗本を斬ってしまった斎藤も江戸を離れ、京に。その暴れっぷりが痛快・爽快なやんちゃ系新選組伝説、始まる!

シャウト~新選組 (1) (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ノーマークで見つけた新選組ものコミックス。最近の作品でたとえると『薄桜鬼』『アサギ』の新選組チームに『ちるらん』のヤンキーテイストを足したような感じ。主人公は斎藤一(もとは山口一)。小柄で白マフラーを巻いているところは『薄桜鬼』かなと思うけど、性格的には『アサギ』の総司に似ている。永倉・原田・藤堂の3人組のキャラが立っているところはお約束。総司はそばかすでヒラメ顔、竹刀では神道無念流の永倉に負けっ放しだが、真剣勝負では汚い技も駆使して永倉を圧倒するところが天然理心流。土方歳三は羽織一枚で雑魚を締め落とすわ、やくざの親分に金的や目つぶしかますわで、喧嘩殺法の達人(笑)。芹沢鴨が絵に描いたようにアウトロー的なヒーロー。そして、新選組もの作品で意表を突く、殿内が黒くて強い(爆)設定。それ以外には、はじめ君が上京して入門した吉田道場の師匠がユニークで注目株。

  • 斉藤一が主役。現実でも1番若い幹部であったから奇抜すぎるという事でも無い。

  • なかなか楽しい。今後も期待。

  • 斎藤一が主役の話。新撰組と書いてあるが、中身は新撰組になる前の話からスタート。斎藤が家を出る話やら、試衛館を出てからの話やら、と試衛館一派が京に行く話。キャラクターは皆、喧嘩っ早い?不良気質なイメージ。

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