子どもと十字架 天正遣欧少年使節 上 (単行本コミックス)

著者 : 吉川景都
  • 角川書店 (2013年6月26日発売)
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207673

作品紹介

戦国時代末期、セミナリヨに通うジュリアンは、優等生のマンショ、我が儘なミゲル、大人びたマルチノと、ローマ法王に謁見することに…!少年たちは自分の信じるもののため海を越えた――天正遣欧少年使節の物語!

子どもと十字架 天正遣欧少年使節 上 (単行本コミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 天正遣欧少年使節ってこんなに萌える話やったとねー。4人の九州弁がかわいかー(≧∇≦)。しんみり泣けて、ほのぼのとあたたかい気持ちになりました。
    「優等生のマンショ、我が儘なミゲル、大人びたマルチノ」って、戦国鍋の天正遣欧少年使節のキャラとイメージがピッタリ♪すっかり忘れていたけど、グーテンベルグ印刷機を日本に持ち帰ったのも、この人たちだったね!製本・活版印刷好きな私には、コンスタンティノ・ドラードの登場もまたうれしい。

  • 天正遣欧使節の漫画。
    あの(地味な)使節を漫画に・・・!!と最初は驚きましたが、
    よくぞ描いてくれましたと言いたい。
    (でもさすがに坊主は避けたんですね(笑))

    使節のメンバーがそれぞれ悩みをもっていて、共感できるところが
    多かったです。
    「天正遣欧使節」という点で見ると、展開が早すぎて物足りない感じがしたので星4つにしました。
    でも全部描いていたらダラダラと長すぎるかもなあとも思うので
    いいのかも・・・使節ファンとしては寂しいですが。

    絵が可愛いので女性は好きかも。

  • 方言が、この子たちが普通の子どもなのだと実感させて良い。少年達の直向きさがキラキラと。

  • ふつうかなあ 表紙がかわいい

  • 表紙につられて買ったけど、なかなかよかった。下巻も読みたいな。

  • テストで漢字で書けないとバツにされた天正遣欧少年使節団の漫画。グーテンベルクの活版印刷機と技術を日本に持ち帰った原がいるおたくとしてはリスペクトせざるを得ない使節団。偉いのは伊藤。中浦はなんたってジュリアン。
    少女漫画なんだけどちゃんと歴史をなぞっていて面白い。

  • 戦国時代末期。長崎の少年たちが自分の信じるもののため海を越える…。
    天正遣欧少年使節の物語。

    上下巻なのかな?上中下?
    伊東マンショが可愛いうえにぐう聖。
    ジュリアンの母さんエピソードも切なくて良かった。
    史実を全く知らずに読んだんですが、wikiで中浦ジュリアン読んだら壮絶だったなあ…。

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