ぶらぶらっと・ブラドラ (カドカワコミックス・エース)

著者 : 好野カナタ
制作 : 小玉 有起 
  • 角川書店 (2013年7月3日発売)
3.63
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  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207727

作品紹介

4コマが計150本以上!アニメを見て、もっとブラッドラッドが欲しくなった貴方にピッタリの完全公式スピンオフ4コマ! 第4回角川漫画新人大賞準大賞受賞者の好野カナタが描く世界にハマれ!

ぶらぶらっと・ブラドラ (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 他作者のブラッドラッド公式スピンオフ本。
    やっぱ絵そっくりで驚く。
    兄ちゃんのブラコンネタが笑えました。

  • “『リズちゃんはよくマスクをつけているから
    たまにどんな表情をしているのか気になります』
    「?なんだよリズ」「べつに」
    「あーハイハイ 欲しいのどれだ?」「いい!欲しくない」
    「ふーんそっかココアでいいなー」「いい! 欲しくない」
    「物欲しそうな顔してただろがよ」「してない!!」「してた!」
    『物欲しそうな顔でしたか』”[P.8_仮面の妹1]

    今回は四コマ多め。
    P.111の絵が好き。

    “「ス…スタズさん…
    あの…もうそろそろ良いじゃないですか」
    「ダメだ まだ残ってるだろ みかんのスジが」
    「もう充分取りましたよ」
    「バカヤロー歯にはさまると気持ち悪いだろ 俺が手本見せてやる」
    『敵のアジトでとことん平和であるな』”[P.72_給血談義2]

  •  ブラドラ本編で悪ふざけができない分こちらで消化という立ち位置の作品。

     本編でできていれば。各話本編の延長線上にあるネタが多かったです。基本的にこの時実はこんな話もあったよという可能性を広げる話なだけに各キャラクターの掘り下げにも一役買っています。メガネ同士で共感を抱くブラッズとゴイル、感動アニメを見て泣いてしまうウルフなどこういったスピンオフだからこそ出来たネタもあります。もう少しこの遊びを本編でも使えていればもっと良かったなと思いました。

     月刊誌ということでなかなかこういうネタを挟んでいると本編が動かずヤキモキする展開が続くので難しいところですが、本編のちょっとしたところで見てみたい気もします。しかし、補完という意味でこういったスピンオフ作品は面白いものなのでどんどんやって欲しいですね。魔界勢が日本にきたときのギャップとかウルフがやってくれてましたが、もっと色んなキャラで見てみたいです。

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