カンガエロ (カドカワコミックス・エース)

著者 : たうみまゆ
  • 角川書店 (2013年8月22日発売)
3.20
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207741

作品紹介

北海道A大学――軽音楽部の石川は、くだらないエロ妄想が止まらない普通の大学生。花見でジンギスカン、豪雪通学など、北海道あるある(?)が満載の俊英・たうみまゆが贈る文科系サークル×妄想ちょいエロコメディ

カンガエロ (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 虫ですら「エロ」に変換してしまう2人。
    サラッと読めて色々と笑いました。ゆるいコメディなので気軽に読めます。下ネタはありですが…!

  • ちょっと矛盾な物言いだが、この手の上品な下ネタ込みのコメディ、嫌いじゃない
    線が細い印象を受ける絵柄もあるのだろうが、個性の強いキャラクターらが、脳内の80%を異性に対する興味で埋め尽くされているDCや、ヤリたい盛りのDKじゃなく、ちょっとばかし成熟を始めて、経験が豊かじゃないにしろ皆無でもないDDってのも、その理由か?
    また、主役の石川さんが、DDと思えないほど、頭ん中が中1病に侵されている、イイ意味のバカってのも大きいかな。
    親友でもなく、かと言って、悪友ってジャンルにも入れがたい、クセが強い石川さんに淡々とツッコみ、引かずに、上手い距離を保って付き合えちゃってる岸本さんの大人っぷりにもキュンッと来る
    下ネタそのものより、それを織り交ぜたストーリー全体的なモノで、読み手のクスリ笑いを誘ってくるたうみまゆ先生のセンスの高さにも脱帽。ただ、北海道在住じゃない読み手の誤解を誘うんじゃないかな、とは勝手ながら不安を覚えた
    一巻で終わってしまっているのは実にモッタイない、と思うんですよねー
    個人的に好きなキャラは、ぶっちぎりで変人で変態な酒井さん
    笑った話は、名言がほとばしった第六話の『ロックの巻』

  • 同時発売おめでとうございます。ご本人の紹介よりもゆるゆるのしもしもだったww

  • かなり予想外な話でした(笑)折り返しコメント読んでもしやと構えて良かった。あとがきでタイトルでわかってたと思うけど~とあったのですが、全く気づいてませんでした(笑)カンガエロ、カンガ「エロ」だったんですね。エロを考えるのね。普通に苦悶する青臭い青春爆発な話だと思ってたよ!ある意味青春爆発でしたが(笑)
    青年誌系のシュールなエロコメディ?ゆるい日常?みたいな話でした。エロっても小学生的な、あっけらかんとしたアホな。ギターは女だ音楽はセックスだ、の妄想を具体的に思い浮かべた絵がシュール過ぎて吹きました(笑)

  • ゆる~い会話とアホアホエロネタでついつい笑ってしまうこの空気好きです。みんなおもしろい人たちすぎる……
    中でも飛んでる酒井くんが好きです。おかしい、おかしいよ君……すてきだね……
    武田くんはなんかそれに深い思いがあるのんでしょうかあのかわいい顔で。

  • わはは、しょーもなくて、おもろい

  • 201308/北海道の大学文化系サークルが舞台。北海道あるある的なネタと、なんでもエロ妄想に結びつける主人公の日常コメディ。

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