万能鑑定士Qの事件簿 I (角川コミックス・エース)

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  • KADOKAWA (2013年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041207833

作品紹介・あらすじ

万能鑑定士・凜田莉子と週刊誌記者・小笠原悠斗が、都内全域に大量に貼られた“力士シール”の謎に挑む。シールに秘められた真実とは!?松岡圭祐原作の大ヒットミステリ、ついに完全コミック化!!

みんなの感想まとめ

推理劇の魅力が詰まった作品で、主人公の凜田莉子が中心となり、都内に現れた謎の《力士シール》を解き明かす物語が展開されます。オールドスクールな推理スタイルでありながら、日本独特の背景を活かした謎解きが楽...

感想・レビュー・書評

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  • 「主人公可憐たるべし」という大前提の下にくり広げられる推理劇。オールドスクールなホームズ流ながら舞台が日本ならではの謎解きや嫌味のないキャラが読みやすい。

  • 同名小説のコミカライズ。都内各地に無数に貼られている力士シールの謎を巡る、と言いつつもまだ伏線程度。1巻はキャラ紹介と、凜田莉子の推理力を読者に見せつけるところまで。

  • 内容が面白いのは当然として、絵もステキ!
    凛田莉子ちゃんが年齢不詳的でカワイイ!

  • ~7巻
    小説のイメージとはちょっと違うが、話は分かりやすかった。

  • 力士シールの事件が曖昧なまま、新しい事件が起こってしまった。
    力士シールの事件が解決する迄、幾つかの事件を解決しなければならないのだろうか…

  • 小説を読んだことがないのですが、楽しめました。なぜか避けていた本の一つでしたが、小説も読んでみようと思います。

  • 面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ
    17.05.25 10巻up

    1-10巻 続

  • 原作:松岡圭祐。

    さすがに上手いなーって感じでした。

    画も少女マンガ風、主人公の凜田莉子がかわいいです。

  • 2014.08.21(木)

    謎の力士シールからはじまった凛田との物語。
    力士シールではじまり力士シールで終わるのだろうか?
    読まないつもりだったけど、やっぱり、続編も読むべきか、どうか…。


    plus…
    先月沖縄にいって、じぶんのなかで八重山ネタがホットだったのがまたプラスした。
    1.2巻ともじぶんの知らない土地だったらたぶんそこまでパッとしなかったとおもう。

  • 広く深い知識と、鋭い観察眼、本物を見分ける感受性…全てを持つ凛田莉子。彼女自身も魅力的だけど、その勉強法がまた魅力。

    事件も面白い。これからどんな事件が発生するのか、楽しみだなぁ。

    続きも読みたいです。

  • レンタル。小説が原作なのかな?小説読みたい。

  • 読みやすい

  • 気づいたらどんどん吸い込まれていった。原作も気になる~

  • すいません。表紙で萌えキャラ頼みの話かと思っちゃった。読んでみたらあら面白い。原作も読んでみたい。多分読むだろう。

  • 原作は数年前に既読。
    忘れていた部分も多く、コミックでも楽しめた。
    絵も美しい。

  • 鑑定士って、専門があるのが普通だ。
    しかし、
    鑑定士莉子はその幅広い知識と観察眼から20代半ばにして、見た目に反して、
    『万能』
    の鑑定士として密やかに名を広めている。

  • マニアックな知識がついて
    面白いです(^O^)/

  • 気になってた本!続きが気になる!そして読むだけで無駄知識が増えるw

  • かわいいなぁ、美人だなぁ。23でこんだけ記憶してるってどうやったんすかね。次回で明かされそうだが記憶能力が岐阜テッドなのかな

  • 原作を読みたいかも

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著者プロフィール

1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部超。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞。『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』は19年に全米翻訳出版。NYヴァーティカル社編集者ヤニ・メンザスは「世界に誇るべき才能」と評する。その他の作品に『ミッキーマウスの憂鬱』、『ジェームズ・ボンドは来ない』、『黄砂の籠城』、『ヒトラーの試写室』、「グアムの探偵」「高校事変」シリーズなど。

「2023年 『高校事変 16』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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