宇宙戦艦ヤマト2199 -3 (カドカワコミックス・エース)

制作 : 西崎 義展 キャラデザ:結城 信輝 協力:宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会 
  • 角川書店 (2013年6月24日発売)
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  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041207864

作品紹介

ついにガミラス帝国総統・デスラー登場! ヤマト2199公式コミカライズ第3巻!

宇宙戦艦ヤマト2199 -3 (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミカライズ版、第3巻。
    冥王星基地攻略戦、対反射衛星砲戦などなど。

    敵も「人」なんだということが、なかなかに深く。
    色々な伏線もあるようで、先が楽しみです。

    次からはようやく太陽系を脱出、外宇宙に向けて加速していきます。

  • ピンチからの逆転劇がアツい。極力説明を省いたアニメ版に対して、説明できる所はどんどん話していくスタイルも、読むテンポを読者がある程度コントロールできる漫画版らしいアプローチ。

  • 驚愕のイケメンデスラー

  • 後だしじゃんけん、25分の制約なし、ということを含めたとしても、ストーリーの構成は漫画版が一歩進んでいる感じがする。むろん、旧作から見れば2199アニメ版も素晴らしいが。
     でも、映像の魅力、心躍る音楽の総合要素も考えれば、甲乙はつけがたい。アニメで描ききれない個性の魅力を、余すことなく書いている点が素晴らしい、というのが簡潔な評価か。
     「最後はヤマトが勝つ」これは作品を知らない人ですら想像がつくわけだが、そうなると作品の魅力は「ヒーローたちを徹底的に描く」か「敗者を感情移入しながら描く」のどちらかに絞っていくしかない。日本人は後者が好きなんだろうなー、という実に伝統的な文学観にも合致しているこの漫画、いっぱしの人間ならだれでも感動できるんじゃないでしょうか。

  • コミカライズながら、コミック単体で成立しかつアニメを補完し人物を深掘りしているシリーズ。ここではザルツ人部隊を深耕し重みを加えている。ことヤレトラーの魅力が大幅に増している。今後ザルツ人の差別状況も描かれていくなか、この重みが効いてくると思う。また、メ2号作戦で波動砲を使わなかった理由、シュルツが艦隊を配置しなかった理由も言葉で描かれ、冥王星基地の誘爆も古代の意図的なものにと変更がなされ、より楽しく読むことが出来た。時系列の並べ替えは現時点では不要のように感じたが。しかし、どうしても表紙で噴く。

  • ガミラス冥王星基地を何故波動砲で打たなかったのかをシュルツに語らせるなど、独自解釈部分に唸らせる、そこが良い。

  • 息もつかずに読了。
    映像作品のコミカライズという立ち位置は尊重しつつ、本巻も独自の解釈やアレンジが施されていて心地良い。
    もはや2199ファンには副読本として必携なのでは?

  • アニメ版ではやや舌足らずだったところを補完し、
    より繊細さと深みを感じさせるコミカライズだと思います。

    その一方で、敢えての時系列入れ替えなど、
    「これ要ったかなぁ」と感じる演出もときどき。
    でもまあ、「ならでは」があってこそだと思うので、
    いい感じに独自性が定着していってほしいです。

    特に年配のキャラクターの身体のバランスが少し「?」で、
    顔の割には全身が幼く感じる絵がままあるのがちょっと残念。

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