機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition (6) (角川コミックス・エース)

  • 角川書店 (2013年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ) / ISBN・EAN: 9784041207925

作品紹介・あらすじ

「ASTRAY」+「X ASTRAY」の全5巻を時間軸に沿ってリビルドした新シリーズ最終巻! 「DESTINY ASTRAY」シリーズへとつばがる新規エピソードを描き下ろしで収録!

みんなの感想まとめ

戦争の中での個人の葛藤や選択を描く本作は、ガンダムSEEDの世界観をしっかりと受け継いでいます。主人公たちの成長や新たなエピソードが展開され、特にロウ・ギュールとサハクのキャラクター描写が印象的です。...

感想・レビュー・書評

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  • ガンダムSEEDらしいといえばらしい話だったが、やっぱり戦争している状態で戦うなとか個人の問題にすり替えるやり方というのは薄ら寒い。
    戦場でモラトリアムが通じるのも日本のアニメ漫画だけか。

    ロウ・ギュールとサハクの使い方はちょっとよかった気がする。
    だから主人公がそっちに移ったわけか。
    しかしアニメじゃザフトと連合の動き以外全くわからなかった。
    ちゃんと他国の設定もあったんだ。

  •  リマスターエディションもこれでひとまず完結。描き下ろしはDESTINY ASTRAYの前日譚。元々は模型の企画だったものが10年続き、現在も新企画が進行中というのは相当に凄いことだと思う。これはジャンク屋と傭兵いう設定が良かったからではないかと思う。模型との相性が良いだけでなく、正規の部隊ではないからどんなことでもできる。そしてジャンク屋なら新しいメカを作ればいいし、傭兵なら新しい任務だけでなく過去の因縁といったものまで持ち出すことができる。そういった積み重ねがこの10年に渡る展開につながったのだと思う。そしてこれからも続くであろうASTRAYという作品に出会えたことが何より嬉しい。

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著者プロフィール

1961年生まれ。漫画家、イラストレーター。代表作は『機動武闘伝Gガンダム』、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズ、『ガンダムEXA』など多数。SDガンダムも含め、ガンダムシリーズのコミカライズを非常に数多く手がけている、ガンダム漫画の旗手。

「2019年 『SDガンダムスペシャルアンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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