臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート ブラジル蝶の謎【新装版】 (あすかコミックスDX)

制作 : 有栖川 有栖 
  • 角川書店
3.48
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本棚登録 : 141
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208120

作品紹介・あらすじ

臨床犯罪学者・火村英生と、推理作家・有栖川有栖の名コンビが、難解推理に挑む! 収録作/「わらう月」・「201号室の災厄」・「ブラジル蝶の謎」

感想・レビュー・書評

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  • 紅茶の時より書き方が丁寧になっているけれど、相変わらずの展開と話の終わり方に途中で読むのを止めた。
    原作を読んでからもう一度読み直してみたい。

  • よくある推理展開かな?と思いきや、思っていたのと少しずつ違う結末になるのが火村シリーズ。きっと小説で読んだらもっと意外性が感じられて面白いんだろうな。とはいえ、マンガの方もサクサク読めて普通に面白い。もうちょっと火村&アリスのわちゃわちゃを見せてくれたらもっと良い。

  • 新装版です。前に『201号室の災厄』というタイトルで出てたのと中身は一緒。火村シリーズは短編が多くていろいろあるので、旧版が違うタイトルで出てると内容が違っているんじゃ…とか、いろいろ勘違いして戸惑ってしまいます。

    「わらう月」「201号の災厄」「ブラジル蝶の謎」の3編が収録されています。どれもトリックは名探偵○ナン的。
    「わらう月」も好きだけど、ロックミュージシャンが登場する「201号の災厄」が、すごく印象に残っています。来日するミュージシャンの周辺がリアルすぎて驚きました。ハードロッカーのテンプレ。他にもローディーやプロモーターの動向とか、いろいろ詳しくてリアリティ感いっぱい。本題とは別のところで印象的でした。
    やっぱり、絵がきれいですよね。犯人まできれいなので思わず見とれてしまいます。火村はカッコいいし、アリスは面白くてかわいいです。
    原作もこのビジュアルで想像しながら読むと楽しいんですよね~

    そして、コミックス化の醍醐味は何といってもおまけショートです!
    「或る日の出来事」の“賢者の贈り物編”、“新刊発売記念編”両方ともほのぼのさせられます。たねや!!
    「2001号室の災厄」も、出番の少なかったアリスのあるあるネタで、笑いを補充。
    新しい描き下ろしは「ガラパゴス携帯の謎」。そのオチはちょっと無理があるかとww二人の何てことない日常が覗けて楽しかったです。

  • 【再読】メンマ大盛りラーメン……。引っかかるアリスも可愛いけど、引っかける火村もお茶目w ヒムアリ好きだなぁwww 残りの2冊発売決定嬉しい。これを機に他の漫画化も再開してくれないかな。

  • また読めて嬉しいですw更にまた新装版2冊出るんですね、待ち遠しい…

  • 新装版、昔の持ってるのについつい買ってしまう(笑)

  • このシリーズは有栖が可愛い。

    「わらう月」。原作では異色のこの話、結構好きです。希美の愚かさ、ずるさ、弱さ、そして可愛いところが凝縮されてる。そして首筋がひんやりとするような後味で。麻々原さんの絵では、希美の可愛い部分が強くて、愚かなところやずるいところが今一つかな。
    「201号室の災厄」。この話はあんまり覚えてなかった。読んでみてちょっと弱いなー、と。
    「ブラジル蝶の謎」。せっかく視覚的な効果の効いたトリック(に繋がるシーン)があるのにそこの絵が弱かったな、と偉そうにも思いました。カバーにはいくらか載ってるけど、もうちょっと幻想的な感じだったらそのトリックが活きるのに、と。
    巻末付近の「或る日の出来事」は可愛くて良い。

  • [2013年7月25日購入]

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