そらのおとしもの (18) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 197
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208212

作品紹介・あらすじ

自らの望みを叶えるため、日和を食べようとするカオス。残酷な欲望の前に、日和の抵抗はたやすく跳ね返される。だが、カオスの本当の「願い」を知った時、日和はまさかの行動に出る…!?

感想・レビュー・書評

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  • 読書録「そらのおとしもの18」3

    著者 水無月すう
    出版 角川書店

    p116より引用
    “「終わりが始まり」…
    「始まりが始まる」……と”

    目次から抜粋引用
    “道徳!!
     贖罪!!
     石版!!
     終焉!!”

     片田舎のごく普通の高校生を主人公とした、
    SFファンタジー漫画。
     ニンフと買い物の約束をし、楽しみに思い
    ながら過ごすひよりの前に、カオスが現れた。
    彼女の言葉と様子から危険を感じたひよりは
    逃走を試みる…。

     上記の引用は、大怪我から復活した智樹と
    その場にいた仲間たちに対する、会長からの
    伝言。この後、物語の核心に迫る展開へと移
    ります。
     いよいよクライマックスへ、ここで読むこ
    とをやめるのは、難しいのではないでしょう
    か。

    ーーーーー

  • カオスに襲われた日和は、攻撃を受けたことでカオスの抱えている寂しさを悟り、みずから犠牲となってカオスに知識を授けようとします。しかしその結果、罪の意識を知ってしまったカオスは自分が日和を殺したことに絶望します。

    そしてカオスはすべてをやり直すため、自分と同じくこの世界を否定して「新世界」へと旅立つことを夢見ていた守形をシナプスへ連れ出し、「石板」(ルール)を書き換えることで、この世界に終わりと新たな始まりをもたらそうとします。

    クライマックスに向けて、一気にシリアスな展開に振り切ったような印象です。エロいエピソードが満載の日常パートが懐かしく感じます。

  • 全く予測不可能な展開。
    一体どうなってしまうのでしょう。

  • 急にシリアスやられると鳥肌という点。

    フラグが回収されていくのが結構恐怖ですね。というか、なんかこの世界正直恐怖です。

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