文豪ストレイドッグス (2) (角川コミックス・エース)

  • KADOKAWA (2013年8月1日発売)
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感想 : 96
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784041208359

みんなの感想まとめ

探偵社の強さと魅力が際立つ作品で、特にキャラクターたちの個性が光ります。ユーモア溢れるキャラクターデザインや、巧妙な言葉遊びが作品に深みを与えており、特に「檸檬」と「爆弾」を組み合わせたアイデアには感...

感想・レビュー・書評

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  • た、探偵社、強・・・!!かっこいいなぁ・・・。(*´ー`*)

  • ”檸檬”と”爆弾(グレネード)”で”レモネード”は、正直上手いと思った。

    爆弾に見立てた檸檬を丸善に置いてきた、ってところから着想を得たのかな……元ネタになった梶井基次郎の『檸檬』は読んだことないけど、中々ユーモアのあるキャラクターに仕上がってる。実際の梶井基次郎がどんな人物かは別として、この突き抜けたキャラデザは”文スト”らしさが前面に出てて好き。ついでに言えば、与謝野先生の異能力”君死給勿(きみしにたもうことなかれ)”も、妙に耳心地が好くて個人的にかなり気に入ってたりする。

    その反面、主人公の影はかなり薄いかな……乱歩さんや太宰さんのキャラが濃ゆいせいで、ちょっと埋もれつつある。早いとこ主人公の存在感を示してほしい。

  • 江戸川乱歩が超推理いいね!笑
    芥川が羅生門は笑った(笑)
    羅生門であの技(笑)ユーモラスでいい笑
    与謝野晶子が医者で、命を無駄にするやつは殺す!
    かっこいい!!命の尊さ唱えた人の性格そのまま生きてる!

  • 再読。
    推しの広津柳浪と梶井基次郎が出る巻。
    キャラクターと異能、どっちもセンスがあって大好き。
    与謝野先生の「命を大事にしない奴はぶっ殺してやる」は何回読んでも良い。

  • マフィアより探偵社が強いのが素敵!今の時点だと太宰治と江戸川乱歩が好きかも。

  • まだそれぞれの能力がよくわかっていないので、これどうなるんだろ?って思いながら読んでいる感じです。あれ?この作家さんって女性だったっけ?とかいろいろ考えながら読んでます。

  • 梶井基次郎がほんとに丸善爆破してるwww

  • 文豪擬人化異能もの2巻目。
    絵が好き。細かいことを考えずに楽しむ。
    知らない作家さんを見ると読みたいと思う。

    梶井基次郎がレモンをマジで爆弾にしちゃったりとかちょっと笑う。きらいじゃないよ、そういうの。

  • え、えー性転換もありですかー。鏡花なら超潔癖症の所とか見たかったのに…梶井基次郎が桜関係じゃなくって檸檬だったのは評価するって坂口安吾で桜ネタやる気だったら如何しよう。あと綾辻さんまで参加するならナッチーも出てくれよ。

  • 気になっていたキャラの活躍があって面白かったです。 続きも期待!!

  • 登場キャラが増えてきた二巻。前巻の終わり方がとても気になっていて、ようやくすっきりした感じ。この話は女の子がかわいくて素敵でとても好き。泉鏡花は、やっぱり首をかしげたくなるので今後の展開に期待。毎度のことながら、青田買いした気になる。いつか映像化しそう。

  • 予想通りであり予想外だった乱歩の能力!そしてエグ過ぎる晶子さんの能力!いやあ恐ろしくてケガできないですよ…
    個人的には今後、小泉八雲が登場してほしいですな

  • 鏡花登場

  • 文豪キャラが続々増えてきて楽しい。
    檸檬がレモネードになってるの笑笑

  • 主人公の不幸設定がどうも上辺に感じてしまい
    同情よりも苛立ちを感じる方が多い。

    梶井基次郎も好きな作家なのだが。
    ただ檸檬爆弾はちょっと笑った。

  • (2023年12月5日に読破)
    周囲に不幸人と呼ばれた中島敦が、マフィアに狙われた!? かなり大変だなぁ。

  • 梶井基次郎の異能力名がカワイイと思った。
    キャラ的にはイマイチだけど。笑

  • 名探偵に理屈はいらない。
    いや、名探偵だから理屈しかないのか。
    しかし、このレトロとそうでない部分の境目はどこにあるのだろう。
    別にそんなすごくレトロな描写はないんだけど、ケータイはすごく浮いてる。
    でもスマホではないのね。
    なんだろうな。美しさか?

  • [台東区図書館]

    新刊コーナーに19巻まで並んでいるのを見て、題名にも聞き覚えがあるなと思って読書開始。知らない第三者に簡単に紹介するならば、「呪術廻戦のような異能モノで、登場人物とその異能(名や内容)は、実在の文豪やその作品になぞらえたもの」というところか。ただ、いざ読み始めて情報を改めてみればこちらの方が開始は先で、ともすると呪術廻戦の方こそこれににた設定と言えるのかも。

    読み始めると"文豪"を引きあいにする設定も根拠もやや薄かったし、1巻での設定(探偵事務所)から予想した推理・探偵色も思った以上になかった。また、戦いの意義や根拠もやや薄すぎたせいか、思ったよりもインパクトの薄い多少取り留めのない話だったが、エセ読書好き(⇐実際に読んだことがあるかどうかはともかく、著名な作家の名前と代表作、モノによっては内容程度は知っている)にはちょうどよい程度の設定(笑)。ただ、実際に著作を読んでいたり各文豪にそれなりの思い入れがある人だと、その設定の浅さや解釈/雰囲気違いから作品に嫌気がさすだろうなぁ。。。と思いつつ読んでいき、某所某所で気になってネット検索をすると、その度にその手の意見なども散見(笑)。

    個人的には色々とトリビアネタ入手の側面が面白いので、一応読み始めた以上は最後まで見届けてみよう。

  • いろいろ文豪が、、、戦う。

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著者プロフィール

シナリオライター。「文豪ストレイドッグス」「汐ノ宮綾音は間違えない。」「水瀬陽夢と本当はこわいクトゥルフ神話」(全て株式会社KADOKAWA)のコミックス原作を手がける。

「2021年 『文豪ストレイドッグス STORM BRINGER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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