東京レイヴンズ (7) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
制作 : あざの 耕平 
  • 角川書店
3.63
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本棚登録 : 62
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208373

作品紹介・あらすじ

かつて、夏目を狙って春虎たちと戦った因縁の相手、「十二神将」の鈴鹿が陰陽塾に入学してきた!? バレてはいけない夏目の秘密を隠すために春虎たちは…!? そして楽しい「地獄の合宿」(?)がスタート!!

感想・レビュー・書評

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  • 【レンタル】本筋から少しズレて勢いも低下した印象。夏目くんはやっぱり術使ってるのか、男装に。……誤魔化されるのか。凄いな。そして冬児くんと陣先生が大好きです。

  • いちいちツンデレで好き。変な戦いより楽しいと思うですけど。やはりモテモテ朴念仁は欠かせない。

  • やっぱり短編がいい。
    でも本編もいいw
    合宿で、実は天馬が一番上手に簡易式を扱えたってのがいいね。

  • すべてバレたら、どうなるんだろう?

  • 7巻、読みました。

    6巻で再登場した大連寺鈴鹿が、本格的に行動を開始・・・・・・というか、春虎たちに絡み始めましたよ。
    元々、夏目を男と思っており春虎と間違えていた鈴鹿ですから、夏目に会いたいというのは当然の流れ。
    しかし鈴鹿に、土御門の祭壇で戦った巫女が夏目だとばれる=夏目が女とバレる・・・・・ですからね。
    なんとかそれだけは避けたいと動く春虎ですが・・・・・結果として、鈴鹿の相手を春虎が一手に引き受けることに。
    さらに鈴鹿も、他の塾生にはまだまだ猫を被ってみせている状態。
    嫌がらせと言いながら、絡む絡むw
    で、お約束のように、周りからは二人の間には何かあるんじゃないかと疑われる始末。
    鈴鹿も、実のところ春虎以外に、素の自分を見せられない様子。>素直じゃない娘なのね。(^.^;
    多分、春虎に対する感情も、相当複雑ですよ。
    マイナスの感情があるのは確かだけど、それ以上にプラスの・・・・・好意に近いものを持っているよね。
    さすがはラノベの主人公!
    出てくる女の子、ことごとくの好感度を上げまくっています。
    当然、夏目は気が気じゃない。
    で、ひょんなことから夏目の正体がバレ、しかも陰陽術に長けた鈴鹿ですから、一瞬で北斗のことまで勘付いてしまいます。
    弱みを握られた春虎と夏目は下僕状態。
    春虎は、さらに鈴鹿と公認の仲のような扱いを受け・・・・・・・さて、どうなる?!

    そんな本編とは別に、短編もあります。
    春虎が、コンを可愛がりすぎるのに嫉妬した夏目が、対抗心を刺激され捨て猫を連れて来る「仁義なきしっぽ」
    と、
    風邪をひいた春虎を看病しようと夏目は張り切るが、春虎は何故かそれを嫌がり・・・・・・な「コールド・メモリー・イン・ダーク」
    の2点です。
    こっちも面白いですよ。(^-^)

  • 陰陽師の話。陰陽師だと必ず安倍晴明になってしまって大変だなっていつも思う。仕方ないけど。
    1−7巻までいっぺんに読んだけどキャラクターが多すぎずきちんと立場と役割が分かれていて理解がしやすい。学校の中、1人だけチート能力とか色々あるけど主人公の鈍感さや周りの異形さで何とかなってる。王道は強い。
    個人的には夜行は夏目ではないと面白いと思う。

  • ツンデレさんが二人に。

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