うちの陛下が新米で。 第1巻 (あすかコミックスDX)

著者 : 湖住ふじこ
  • 角川書店 (2013年8月23日発売)
2.91
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  • 本棚登録 :163
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208533

作品紹介

紅夏国の箱入り姫シュカ(15歳)が、ある日とつぜん王になっちゃった!?口うるっさいお付き武官のゼンに教育(飼育?)されつつ、壊滅的コミュ下手なシュカの“まつりごと”が始まった!

うちの陛下が新米で。 第1巻 (あすかコミックスDX)の感想・レビュー・書評

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  • うーん?いまいちみどころがわかりませんでした!絵がまだ粗い。でも売れてるってことは光る何かを読者のみなさんが見つけてるってことだと思うので、これからもがんばって、より見せ場を洗練させていってほしいです。ノリとしては花ゆめ。

  • 王道ファンタジー。絵が綺麗で読みやすい。展開がわりと急ぎ足な気もするけどまあそんなに気になるほどでも。続き出たら読む。※レ

  • ちょっとことがうまく運びすぎかなぁとは思ったけど、面白かった。
    ラストにイケメン軍団が現れてちょっと笑ってしまった・・・。
    紀伊国屋フォレストにてサイン本購入。

  • これから、力に振り回されて自滅、それとも、利用されるパターン?

  • 読んでみて最初に思ったことは何だかラノベみたいな漫画だなと思いました。設定や展開などもしかしたらラノベでやった方がより面白かったような気がしないでもないかな、と。

    設定と絵が好みで衝動買いしたのですが、私はそこまで悪くはなかったと思います。確かに展開としては甘かったりご都合だったりするので好みが分かれるものだとは思いますが、この漫画の場合、1巻だけで判断するのは性急な気がしてしまいます。

    帝王学など何も知らなかった少女がいきなり陛下なんて大層なものに半ば無理矢理させられれば戸惑いや反感、混乱があって当たり前だと思いますし、むしろこの作品はもう少しシュカ様が陛下として成長しメインキャラが出揃ってからこそ真価を発揮する類のものではないかと予想しています。

    それに、おそらくヒーロー役のゼンのモノローグがメインとなっている作風も少女漫画としては珍しいのではないかなとも思っていたりします。明確なヒロインであるはずのシュカという存在がいる中、むしろ彼女の心情やゼンに対しての感情が表に出ていない分、この後二人の気持ちがどう変化していくのか気になります。

    まだまだ始まったばかりでシュカやゼンの背景設定など謎な部分が多いのできちんとその辺を回収していってもらえるのならば充分面白い作品へとなっていってくれるだろうと期待しています。

  • 作者読み。シュカが真面目に苦手キャラ突っ走ってくれてる。ダメだこの子受け付けない……。けど、ゼンさん凛さん好みっぽいw 禁軍もなかなか面白そうな子がいそうで楽しみ♪

  • 作家買い。ラブファンタジーのが合っているような気がする。軽めでサラッと読めて可愛い王様とイケメン臣下、可愛い神獣…少し謎もあり。神獣・天狼は懐かないのかな~

  • 後宮にひきこもって育てられた主人公に突然王位がまわってくるお話。
    主人公の性格がちょっと……なんだけど、今後はたぶん力を使いつつ王らしくなっていくと思われ。
    難しいことを考えずに軽く読むべし。

  • 物語が何となく全体的に薄っぺらい。あまり細かい設定決めずに走り出しちゃってる感じ。
    陛下の資質が生まれ持ったものではなく、努力で手に入れたものだったら良かったのになと思います。

  • 表紙買いしました。1巻です。
    あーこれ確かに新米ですわーといった感じで。新米というか顔色伺いというか、さすがに振り切れすぎててあまり好きになれないヒロインでした。
    なぜ従える力を持っているのか。とか、王の資質ってなんだ。とか、最初のテーマが明確なので、これを中心に進んでいくのでしょうが、ヒロインがこのままの性格だったら読むのきついなあ…。と正直思いました。
    機会があれば2巻も読んでみたいところです。

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