ヤマトタケル (2) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208731

作品紹介・あらすじ

敵の首領から名を贈られ「ヤマトタケル」と名乗ることになった皇子オウス。だが父・景行天皇から、女装して敵を倒したやり方を「大将のやることではない」と厳しく責められ…!? 古代史ロマン、第二巻!

感想・レビュー・書評

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  • 白鳥異伝の人々が登場してきて嬉しい限り。
    そう思ってたけど、違うじゃんね。白鳥異伝が、ヤマトタケルをモチーフにしてるんだから、順序が逆です。

    読んだ順番に支配されてます。そんなもんか。

    作中で神功皇后の話しが、少々出てきます。作者の考え方は、「天の血脈」の方で描かれるのかな、と思ってます。
    ただ、同時進行だと把握がね。何度も読み返さないと。

    あとは、自分の勉強次第。

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著者プロフィール

北海道出身。
アニメーター・アニメーション監督を経て、1979年に漫画家デビュー。
『ナムジ』『王道の狗』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など著作多数。
〈クラッシャージョウ〉シリーズの装画、挿絵は一貫して手がけており、劇場版『クラッシャージョウ』の監督もつとめる。
2022年初夏、監督をつとめる期待作『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』が劇場公開予定。


「2022年 『乾と巽―ザバイカル戦記―(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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