日常 (9) (カドカワコミックス・エース)

  • 角川書店 (2013年12月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208809

作品紹介・あらすじ

普段はおとなしめな謎の女子高生・麻衣のまわりにはロボやら大福やら謎なものでいっぱい。九巻でもシュールなのかかわいいのか予断を許さない日常。

日常 (9) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 最近落ち込んでいることが多かったんですが、
    声出して笑いました。
    三回くらい。

    漫画で声出して笑うって凄い。
    しかも「フフッ」程度じゃなくて爆笑。

    ある時期からみおちゃんのツッコミキャラとしての
    語彙の多さにハマるようになりました。
    「凡説だよ!」も勢いが良すぎます。

    ゆっこが散々人違いをされたあの人が登場したり・・!
    河原で友達だと思ってジュース渡したら違う人だった
    というシチュエーションそのものでもう笑う

    フェッちゃんとウェポシーで笑ったことなかったんですが
    中村先生たちの物語で背景として登場しているのを見たとき
    爆発的な笑いの衝動に襲われました

    いやあ、すごいなー
    どこから球を打ってくるか全然わからないのに、
    「奇をてらおう!」という気負いや嫌味がないので読みやすいし
    あっというまに読み終わってしまいました。たのしい。

  • MAD!
    こんなに物語から置いていかれるのが気持ちいい経験は今までにしたことがありません。
    あざとさが四周くらいしてアリになり、伏線は回収するよりも張る方が多い、永遠に続いてくれそうな安心感もある。
    だからこそ、最後の話の設定はそれだけで「終わっちゃうの!?」と泣きそうになりました。

    よつばと!もそうですが、狂ってる!とかわいい!を何往復もするとこんなにも癒されるんですね。

  • 東雲家の話をもっと読みたかった。
    けど、「日常」がシュールだし、愛だし、ほのぼの感はこれまで通り。
    Eテレでアニメ化またしてほしい!!!

    一番笑ったのは、ゆっこ母のツッコミでしたw

  • "「相生祐子です」
    「え!?なんでこの流れで自己紹介なの!?」
    「…………」
    「自己紹介しないのかよ!!!」
    「水上麻衣ちゃんです」
    「自分でしないのかよ」
    「水上麻衣ちゃんです」
    「ちゃん!!?」"[p.142]

  • はかせの方が ひきわけじゃ ないけど!!

  •  40ページのスウェットに頭突っ込むヤツ見てからの、41ページの麻衣ちゃん!!
     神だよ、この子は…。

     そしてまさかのダブルチーズバー子師匠ご本人の登場!!

  • 本物のダブルチーズバー子!

  • 4巻から長らく遠ざかっていたが、パワーが落ちてなくてびっくりした。
    今後も期待!

  • やはりハマるとかなりヤバイ。

    枝線すべてが本筋へ向かうという構成は天才的というしかない。混在する四コマ構成も読み手を独特な世界へと誘う。

  • それぞれが独立しているのに、微妙につながっているのが斬新です。みおのミニまな板とか。

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