氷菓 (5) (カドカワコミックス・エース)

制作 : 米澤 穂信 
  • 角川書店 (2013年9月25日発売)
3.83
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041208823

作品紹介・あらすじ

先輩達の話を聞き終えた奉太郎達だが、参考になる話はなかった。自分のモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だが、入須直々に「才能がある人がやるべきだ」と説得され、独自のトリックを考えるのだが!?

氷菓 (5) (カドカワコミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 最後にねいちゃんがひとひねり。

  • 小説『古典部』シリーズを原作としたアニメ『氷菓』をコミカライズしたという複雑な経緯の作品(キャラクター・デザインもシナリオ・アレンジも基本的にアニメ準拠)。『氷菓』のグッズ展開がいまだに続いているのはこれが原因だったのね。さすが角川書店。

  • 先輩達の話を聞き終えた奉太郎達だが、参考になる話はなかった。自分のモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だが、入須直々に「才能がある人がやるべきだ」と説得され、独自のトリックを考えるのだが! ?

  • 電子版で

  • またまた、大きな謎はわからず、折木の解明でわかりました
    入須先輩に騙されました!!

  •  愚者のエンドロールの解決編。
     実は小説を読んだ際、入須先輩への奉太郎の(最後のシーンでの)返答が了解がいかず、どうも据わりが悪くて読後感が悪かったが、この漫画のおかげでようやく落ちた気がする。
     その後の二つのチャットシーンといい、物語そのものも小説以上に上手く落ちている印象を受けた。
     ここまではあくまでコミカライズとして評価してきたのだけど、この巻で一個の漫画として評価できる内実を揃えたと思う。本当に良い巻だった。続巻にも強く期待したい。

  • ちょっとほろ苦いどんでん返し。
    やられたーって感じです。

  • 奉太郎が入須先輩にまくしたてるところが好き

  • “入須は俺を 踊らせるためだけに俺の才能を持ち上げた
    「誰でも自分を自覚すべきだと言った あの言葉も嘘ですか!」

    「心からの言葉ではない それを嘘と呼ぶのは君の自由よ」
    「それを聞いて 安心しました」”

    ついにこのシーン……!
    主人公が正当に怒っている(?)場面が好き。
    愚者のエンドロールが終わり、限定版に付いていたプール回をやるのですね嬉しい楽しみ!

    “『ええとですね……わたしと本郷さんが似ていたからだと思います』
    「?」
    『あ なんだか ちょっぴり恥ずかしいですね 笑わないでくださいよ?』
    「…………お前らしいな」

    『実はわたしも
    ひとの亡くなるお話は嫌いなんです』”

  • 愚者のエンドロール完結。ホームズを読み返してみたくなった。

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