キルラキル (1) (カドカワコミックス・エース)

制作 : TRIGGER・中島かずき 
  • 角川書店
3.14
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本棚登録 : 92
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209080

作品紹介・あらすじ

天元突破グレンラガンの監督・今石洋之&脚本・中島かずきが再びタッグを組んだ、TRIGGERが贈る最新作! 『斬るか、斬られるか』ここが全ての始まりの巻。

感想・レビュー・書評

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  • アニメみたいな躍動感がない分、ところどころ描写がチープに感じてしまう。皐月さんがなんかかわいい。

  • TRIGGER原作のハレンチ熱血バトルアニメ、キルラキルのコミカライズ。
    超大作で名作を、よくもまあここまで駄作に仕上げられるもんだ。と感心します。
    失敗したコミカライズは数あれど、多分上位に入るね。

    絵そのものはかなり頑張ってると思うんです。
    でも見せ場の戦闘シーンは、動きを感じられず単調で退屈だし
    コマとコマの間も悪いし、そもそも1つ1つのコマに魅力を感じない。
    キルラキル独特の疾走感を表現するのはとても難しいんだろうけど
    もうちょっとなんとかなるかと思ったなあ。

    アニメ版から見た人には絶対勧めないし
    コミカライズ版から入ろうとする人にも絶対勧めないね。
    案の定最初の山場が来る前に打ち切りになってるし
    いやでもむしろよく3巻まで続いたな。と感心するべきかもしれない。

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著者プロフィール

代表作に『ミハロプレイス』『キルラキル』(ともに角川コミックス・エース)などがある。児童書は『空の青さを知る人よ』『貞子 角川つばさ文庫版』『めざせ!東大お笑い学部』(ともに角川つばさ文庫)など。

「2022年 『アニメ映画 グッバイ、ドン・グリーズ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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