僕だけがいない街 (3) (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 1469
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・マンガ (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209110

作品紹介・あらすじ

雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった!!

感想・レビュー・書評

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  • 犯人頭良すぎというよりは警察が思い通りに動きすぎというか。結構行き当たりばったりに動いてるよねこいつ。裏から手を回して操ってるレベルでないととっくにとっくに捕まってるでしょうとか考えてるんですけどどうですかね。

  • グイグイきますね。終わりと思ったけど、まだまだかぁ〜。次読みて〜

  • 希望を抱えて…一転、絶望的な思いに叩き落とされて終わった前回。

    今回も絶望から足掻く。
    必死に。懸命に。

    詳しく書きたいけれど、この物語の類はネタバレ興ざめなので、勿論自粛。

    怒涛の展開を繰り返し、繰り広げる展開の数々。
    飽きることなく、「次は何か?」「次はどうなる?」と急かされるように読み進む。

    そして、今回もまた良い終わり方。
    それは同時に、次巻への強い期待も抱かせる。

    前回と同様、この巻自体に高い完成度を感じる。

  • 3巻は再上映の一度目が失敗に終わり、成人時代へと戻ってきました。でも、今までの再上映と違い、現実時間も長く、アイリとの話がメインです。
    バイト先の店長にはあっさり裏切られ・・・っていうのは嫉妬からくるものでしょうけど。頼みの綱はアイリだけ。でも、このアイリは雛月を連想させる言葉を出すようですね。
    過去の経験をもとに、もう一度現在で思考をめぐらせ、母親の知り合いだった男性と会います。そして二人で事件の見直し。この男性も殺されなければいいですが・・・。
    3巻ラストで、サトル自身は警察に捕まってしまいますが、犯人らしき目をみつけた瞬間に再上映があり、再び過去へ。
    科学館からのスタートです。なりふり構わないサトルは、今度こそ雛月を助け出し、そして連続誘拐犯を捕まえることができるのでしょうか・・・。

  • うわぁ、拠り所はありながらもこれは厳しい。
    誰を信じればいいんだ?

  • マンガ大賞2014の2位になった作品です。

    まるでミステリー小説を読んでいるような、コミックです。
    面白い。一気に読んで、繰り返し読んで。

    次巻はまだか?

  • 小学生時代をやり直しても失敗して、18年後に戻ったところで殺人事件の被疑者として逮捕される状況まで追いつめられるとか…読みだすと止まらないやつですよ。

  • 一巻に同じく。

  • よく分からない状況のまま、戻ってきた現在。
    周りは敵だらけ…

    では、ないッ!

    きっと信じてくれる人がいるってことの有難みを感じる。

    ほぼ犯人が特定されたかな…

  • なんだこの展開!すごく気になる!

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著者プロフィール

北海道出身、千葉県在住。第40回「手塚賞」佳作。第41回「手塚賞」準入選。1995年「アフタヌーン四季賞 春のコンテスト」準入選。『僕だけがいない街』がベストセラーとなり、TVアニメ化、実写映画化。現在、『夢で見たあの子のために』を連載中。ほかの著書に『カミヤドリ』、『鬼燈の島』、『魍魎のゆりかご』など。

「2018年 『僕だけがいない街 Another Record』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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