古事記巻之二 完全版 神武 壱 (カドカワコミックス・エース)

著者 :
  • 角川書店
4.00
  • (2)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 31
感想 : 3
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041209134

作品紹介・あらすじ

ナムジを父に、ヒミコの娘・タギリを母に持つ運命の子・ツノミ。父母と共に平和に暮らしていた沖ノ島へタギリの母・ヒミコが差し向けた兵によりツノミとその兄弟たちは連れ去られ、於投馬の後継者にされるが――

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 完全版全4巻。

  • タイトルは神武。でも、主人公は神武じゃないです。そこにびっくり&肩すかし。
    ナムジの息子ツノミが主人公。ツノミを通して神武東征を描いていくのでしょうか。

    スセリビメのナムジ回顧が、生々しくて。
    女として妻として獣として。生々しくて、おそろしいけど、いいです。
    神話・伝承と歴史の境目にある神武東征(個人的なイメージです)ですが、スセリビメの回顧は、人間味あふれていてとても好きです。

  • 登場人物の名前が覚えられない漫画賞の大賞に…と言うのは置いといて、日本の神話の登場人物って字と読みがいまいち結びつかない上に別名が多すぎて本当に覚えられないですよね。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1947年北海道生まれ。66年弘前大学入学、学生運動の結果、除籍。上京後、アニメーターとなり「機動戦士ガンダム」「巨神ゴーグ」を生み出し、のちに漫画家に転身。
作品『アリオン』『クルドの星』『ナムジ 大國主』『虹色のトロツキー』『王道の狗』『天の血脈』『ヤマトタケル』『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』ほか
著作『原点THE ORIGIN』(岩波書店)ほか。

「2018年 『革命とサブカル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安彦良和の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×